# 岩井コスモホールディングス（8707） 2024年3月期第3四半期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20240119516777
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-19
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の連結速報値を公表した。営業収益は前年同期比18.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同45.3％増となり、利益が前年同期および前期通期実績を上回った。

## 会社が挙げた理由

米国株式収益の増加を主因として営業収益が前年同期比18.1％増加し、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を大幅に上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第3四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年3月期第3四半期実績：営業収益14,665百万円、営業利益3,500百万円、経常利益3,884百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,689百万円、1株当たり四半期純利益114円50銭。参考として2023年3月期年間実績：営業収益19,691百万円、営業利益4,770百万円、経常利益5,165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,564百万円、1株当たり当期純利益151円73銭。
- 修正の理由: 米国株式収益の増加を主因として営業収益が前年同期比18.1％増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年3月期第3四半期連結決算につきましては、1月26日（金）に正式に発表する予定ですが、その概数がまとまりましたので、下記のとおり速報値としてお知らせいたします。」および「２．前年同期実績との差異理由」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年3月期第3四半期（2023年4月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に営業収益17,313百万円、営業利益5,212百万円、経常利益5,573百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,908百万円、およびそれぞれの増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は前年同期比18.1％増加しました。この結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも前年同期を大幅に上回る」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）18.1 48.9 43.5 45.3 45.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2024年3月期第3四半期 連結決算速報値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は48.9と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は18.1と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも前年同期を大幅に上回るとともに、前年通期実績も上回りました。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として営業収益は前年同期比18.1％増加しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国株式収益の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当社グループの業績は、経済情勢や市場環境の変動により大きく影響を受ける状況にあり」および「米国株式収益の増加を主因として」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」および「営業収益は前年同期比18.1％増加しました。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として営業収益は前年同期比18.1％増加しました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年1月19日」、対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」、対象決算期は「2024年3月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記の業績速報値につきましては、現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
