# 岩井コスモホールディングス（8707） 2024年3月期第2四半期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20231013566361
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期の連結決算速報値を公表した。営業収益は前年同期比17.8％増、営業利益は45.7％増となり、各利益と1株当たり利益も前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

米国株式収益の増加を主因として営業収益が増加し、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11390,"change":"not_disclosed","change_rate":17.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3329,"change":"not_disclosed","change_rate":45.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3551,"change":"not_disclosed","change_rate":39.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2497,"change":"not_disclosed","change_rate":41.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":106.34,"change":"not_disclosed","change_rate":41.9,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第2四半期（2023年4月1日～2023年9月30日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年3月期第2四半期（実績）：営業収益9,669百万円、営業利益2,285百万円、経常利益2,546百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,760百万円、1株当たり四半期純利益74円95銭。なお、2023年3月期年間（実績）は営業収益19,691百万円、営業利益4,770百万円、経常利益5,165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,564百万円、1株当たり当期純利益151円73銭。
- 修正の理由: 米国株式収益の増加を主因として営業収益が前年同期比17.8％増加し、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年3月期第2四半期連結決算速報値」として、2023年4月1日～2023年9月30日の数値と「2023年3月期第2四半期（実績）」を併記している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年3月期第2四半期（速報値）（2023年4月1日～2023年9月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は営業収益17.8％、営業利益45.7％、経常利益39.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益41.9％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益45.7％増、経常利益39.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益41.9％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益17.8％増に対し、営業利益45.7％増、経常利益39.4％増、四半期純利益41.9％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2024年3月期第2四半期 連結決算速報値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は45.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は17.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は今回速報値2,497百万円、前年同期実績1,760百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「米国株式収益の増加を主因」と説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として営業収益は前年同期比17.8％増加しました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国株式収益の増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業収益の増減率17.8％は示されているが、米国株式収益の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「米国株式収益の増加を主因」と記載され、個別要因の金額内訳は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では前年同期との差異を説明しているが、継続性や一過性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「米国株式収益の増加を主因として営業収益は前年同期比17.8％増加しました。この結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも前年同期を上回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「米国株式収益の増加を主因」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年10月13日」、対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「開示内容は第2四半期速報値であり、2024年3月期通期予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」。」）
