# 岩井コスモホールディングス（8707） 岩井コスモ証券 米国株式「外貨決済サービス」開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20230616504751
種別: その他開示
開示日: 2023-06-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

岩井コスモ証券が、米国株式の取引で日本円に加えて米ドルを選べる外貨決済サービスを開始する。米ドルの保有や円・米ドル間の為替振替も可能になり、売買の都度発生する為替スプレッドを抑えられるとしている。

## 会社が挙げた理由

インターネット取引「コスモ・ネットレ」の利便性向上のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 米国株式「外貨決済サービス」、コスモ・ネットレ 米国株式リアルタイムトレード
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 岩井コスモ証券株式会社は岩井コスモホールディングス株式会社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 手数料率0.44％（税込）、最低手数料0米ドル、上限手数料22米ドル
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 現地取引日2023年7月31日（予定）
- 適用分野: 米国株式リアルタイムトレード
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 円貨決済と比べ、為替スプレッドを抑えた取引が可能
- 利用実績: 取扱銘柄数897銘柄（2023年6月15日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ネット専業大手5社との比較（2023年6月15日現在、当社調べ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「現地取引日 2023 年 7 月 31 日（予定）より…開始致します」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「現地取引日 2023 年 7 月 31 日（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「米国株式「外貨決済サービス」開始のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年6月16日発表、開始は2023年7月31日（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「開始致します」「2023年7月31日（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「手数料率…0.44％（税込）、最低手数料0米ドル、上限手数料22米ドル」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「897銘柄（2023年6月15日現在）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「2023年6月15日現在 当社調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「0.44％（税込）」「現地取引日2023年7月31日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「お客様にご満足頂ける商品・サービスの提供に取り組み、お客様の資産形成をサポートしてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「米国株式リアルタイムトレードにおいて「外貨決済サービス」を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「米国株式リアルタイムトレード」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「これまで…「円貨決済」取引のみでしたが…外貨決済サービス」「為替振替…の機能も追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…「外貨決済サービス」を開始致します」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「業界最安値水準（※）の0.44％（税込）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国株式リアルタイムトレード」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「取扱銘柄数897銘柄（2023年6月15日現在）」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「円貨決済取引と比べ、コスト（為替スプレッド）を抑えた取引が可能」「ネット専業大手5社…との比較」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「外貨決済サービス」「コスモ・ネットレ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名、（コード番号：8707 東証プライム）、以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「更なる利便性の向上」「業界最安値水準」「大変お得です！」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「価格の変動等による損失が生じるおそれがあります」）
