# 岩井コスモホールディングス（8707） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20230522578013
種別: 配当
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を1株当たり60円と決定した。直近の配当予想および前期実績と同額で、年間配当も80円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当の継続を重視し、業績に応じて利益を還元する方針に基づき、期末配当を決定した。2023年3月期から2025年3月期までの中期経営計画期間は、年間配当金40円を下限とし、連結ベースの総還元性向50％以上を目標としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":20,"期末":60,"年間":80,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":1409,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":1409,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年6月7日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的な配当の継続を重視したうえで、業績に応じた利益の還元を基本方針とする。2023年3月期を起点とする第5次中期経営計画の期間中は、1株当たりの年間配当金40円を下限に設定し、連結ベースの総還元性向を50％以上とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「60円」、直近の配当予定「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「60円」、前期実績「60円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の期末「60円」、前期実績の期末「60円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額「1,409百万円」、前期実績「1,409百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績（2023年3月期）年間「80円」、前期実績（2022年3月期）年間「80円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予定「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「連結ベースの総還元性向を50％以上とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「1株当たりの年間配当金40円を下限」「連結ベースの総還元性向を50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針にもとづき、2023年3月期の期末配当額を…60円とさせて頂く」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」「期末配当額を…60円とさせて頂くことといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容は「1株当たり配当金 60円」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年3月期の期末配当額を…60円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末「20円」、期末「60円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「当社は…安定的な配当の継続を重視したうえで、業績に応じた利益の還元を基本方針」「この方針にもとづき」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に応じた利益の還元を基本方針としております」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「記載されている決定事項は「剰余金の配当」であり、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および表に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「総還元性向：52.7％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「第5次中期経営計画の期間中（2023年3月期～2025年3月期）は…年間配当金40円を下限」「総還元性向を50％以上」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり60円」「2023年3月31日」「2023年6月7日」「2023年3月期～2025年3月期」」）
