# 岩井コスモホールディングス（8707） 2023年3月期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20230414547144
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2023年3月期の連結決算速報値を公表した。営業収益は前期比4.9％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前期を下回った。

## 会社が挙げた理由

国内外の先行き不透明なマーケット環境を背景に営業収益が減少し、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1017,"change_rate":-4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-611,"change_rate":-11.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-634,"change_rate":-10.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-192,"change_rate":-5.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-8.2,"change_rate":-5.1,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益：20,708百万円、営業利益：5,381百万円、経常利益：5,799百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：3,756百万円、1株当たり当期純利益：159円93銭
- 修正の理由: 国内外の先行き不透明なマーケット環境を背景に営業収益が前期比4.9％減少し、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前期に比べ減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期連結決算につきましては、4月21日（金）に正式に発表する予定ですが、その概数がまとまりましたので、下記のとおり速報値としてお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期連結決算速報値（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益は前期比4.9％減少しました。この結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ減少しました」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △4.9 △11.4 △10.9 △5.1 △5.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益「△4.9」、営業利益「△11.4」、経常利益「△10.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2023年3月期 連結決算速報値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％） △11.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の「増減率（％） △4.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2023年3月期の営業利益4,770百万円、経常利益5,165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,564百万円に対し、2022年3月期実績はそれぞれ5,381百万円、5,799百万円、3,756百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「国内外の先行き不透明なマーケット環境」および各利益の減少のみが記載され、減損損失等の内容・金額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外の先行き不透明なマーケット環境を背景に、営業収益は前期比4.9％減少しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「国内外の先行き不透明なマーケット環境」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「国内外の先行き不透明なマーケット環境を背景に」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業収益の「増減額 △1,017」「増減率 △4.9」の記載はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内外の先行き不透明なマーケット環境を背景に」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業収益は前期比4.9％減少しました」および「2023年3月期」「2022年3月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「国内外の先行き不透明なマーケット環境を背景に」と記載するにとどまる。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は前期比4.9％減少しました。この結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ減少しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年4月14日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年3月期連結決算速報値」と記載され、「業績予想は開示しておりません」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
