# 岩井コスモホールディングス（8707） 岩井コスモ証券 投資一任サービス「岩井コスモ・ゴールナビ」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20230123592026
種別: その他開示
開示日: 2023-01-23
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企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

岩井コスモ証券が、インターネット取引「コスモ・ネットレ」の顧客向けに、目標に応じて自動運用する投資一任サービス「岩井コスモ・ゴールナビ」の提供を2023年1月23日に始めた。ニッセイアセットマネジメントが運用を担い、スマートプラスが口座を管理する。

## 会社が挙げた理由

インターネット取引「コスモ・ネットレ」の更なる利便性向上、お客様の更なる利便性向上及び資産形成のサポートを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 岩井コスモ・ゴールナビ
- 相手先: ニッセイアセットマネジメント株式会社、株式会社スマートプラス
- 相手先の概要: ニッセイアセットマネジメント株式会社は投資一任業者、代表取締役社長は大関洋、金融商品取引業者（関東財務局長(金商)第369号）。株式会社スマートプラスはフィンテック企業で口座管理機関、代表取締役は小林紀子、金融商品取引業者（関東財務局長(金商)第3031号）。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 岩井コスモ証券株式会社が媒介機関。顧客は当社を通じてスマートプラスに証券総合口座を開設し、ニッセイアセットマネジメント株式会社と投資一任契約を締結する。当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社が取り扱う。
- 契約金額: 10万円以上1千円単位。積立投資の場合はこの金額未満でも目的別口座を開設可能。
- 提供価格: 契約金額×最大年率0.95％（税込1.045％）。組入投資信託の信託報酬は最大年率0.330％（税込）で、その他の間接費用あり。
- 契約締結日: 2023年1月23日（サービス提供開始日。個別の顧客契約締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2023年1月23日（実績・提供開始済み）
- 適用分野: 資産運用、資産形成、教育資金・老後資金などの目的別運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 岩井コスモ証券：金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第15号。ニッセイアセットマネジメント：関東財務局長(金商)第369号。スマートプラス：関東財務局長(金商)第3031号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 目的別口座は最大10口座。
- 定量的な効果: 口座開設後、最短で翌営業日から利用可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日（2023年1月23日）より、…提供を開始致します」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約形態 投資一任契約」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年1月23日より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「投資一任サービス「岩井コスモ・ゴールナビ」提供開始のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日（2023年1月23日）より、…取り扱いを開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を開始致しますので、お知らせします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ニッセイアセットマネジメント株式会社、株式会社スマートプラス」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「投資一任業者：ニッセイアセットマネジメント株式会社／口座管理機関：株式会社スマートプラス／媒介機関：岩井コスモ証券株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役社長：大関 洋」「フィンテック企業である株式会社スマートプラス」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「コスモ・ネットレ」をご利用のお客様を対象に」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「契約金額×最大年率0.95％（税込1.045％）」「10万円以上1千円単位」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ニッセイアセットマネジメント株式会社」「関東財務局長(金商)第369号」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年1月23日より」「最大年率0.95％（税込1.045％）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「お客様の更なる利便性向上及び資産形成のサポートを目的」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「手数料 契約金額×最大年率0.95％（税込1.045％）」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「インターネット取引「コスモ・ネットレ」をご利用のお客様を対象」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「投資一任サービス「岩井コスモ・ゴールナビ」提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「投資一任業者：ニッセイアセットマネジメント株式会社／口座管理機関：株式会社スマートプラス／媒介機関：岩井コスモ証券株式会社」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「証券会社として初めて、取り扱いを開始」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「岩井コスモ・ゴールナビ」」「関東財務局長(金商)第369号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「会社名 岩井コスモホールディングス株式会社」「（コード番号：8707 東証プライム）」「～お客様に代わって金融のプロが資産運用のお手伝い～」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「お客様に代わって金融のプロが資産運用のお手伝い」「目標達成に向けしっかりサポート」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「価格の変動等による損失が生じるおそれがあります」）
