# 岩井コスモホールディングス（8707） 給与水準の引上げ（ベースアップ）及びキャリア採用の拡大について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20221125570766
種別: その他開示
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2023年1月から若手社員の給与を引き上げ、営業手当も新設する。また、岩井コスモ証券で証券営業経験者を中心に中途採用を増やす。

## 会社が挙げた理由

光熱費や食料品などの物価上昇を踏まえて若手社員の生活を支援し、仕事への意欲を高めるため。また、対面営業や新規出店を含む事業拡大に向けて人材を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 岩井コスモ証券株式会社
- 相手先の概要: 当社の子会社。対面営業を行う証券会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 岩井コスモホールディングス株式会社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月より給与水準の引上げと営業手当の新規導入（予定・実施開始）。新卒初任給の改定は2023年4月から。
- 適用分野: 証券営業ビジネス、対面営業、提案型コンサルティング営業、金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ベースアップ1.5％、営業手当1.1％、2023年7月予定の定期昇給と合わせて合計4％超の賃上げ予定
- 利用実績: 経常黒字40四半期連続（2023年3月期第2四半期現在）
- 業績への影響: 社員の士気向上・優秀な人材の確保を通じて顧客満足度と企業価値の向上を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年1月より…ベースアップを実施」「2023年1月より新規導入」「改定後（2023年4月～）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年1月より」「2023年4月～」「2023年7月に予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「10年連続で定期昇給」「2014年・2018年・2022年にはベースアップを実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年11月25日」／「2023年1月より…実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施致します」「合計4％超の賃上げとなる予定」「事業拡大を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社の子会社」「岩井コスモ証券株式会社の対面営業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ベースアップ：上昇率1.5％」「営業手当：上昇率1.1％」「新卒初任給…246,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「合計4％超の賃上げとなる予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「40四半期連続…経常黒字を達成致しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上昇率1.5％」「246,000円」「2023年1月より」「2023年4月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社員の士気向上及び優秀な人材の確保を通じ、お客様の満足度向上を図るとともに…企業価値の向上に努めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社グループのさらなる企業価値の向上に努めて参ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「証券営業ビジネスの拡大に向け」「新規出店等の検討を含めた事業拡大を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…給与水準の引上げ」「岩井コスモ証券株式会社において…キャリア採用を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「定期昇給を実施」「キャリア採用を拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 岩井コスモホールディングス株式会社」「コード番号：8707」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「このような強固な経営基盤」「優秀な人材の確保」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年7月に予定している」「合計4％超の賃上げとなる予定」「事業拡大を予定」」）
