# 岩井コスモホールディングス（8707） 岩井コスモ証券 仕組債の勧誘および販売方針について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20221110562781
種別: その他開示
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

岩井コスモ証券が、個人向け仕組債について、商品やリスクの説明、顧客理解の確認、勧誘基準の見直し、商品の選定を強化する販売方針を公表した。

## 会社が挙げた理由

仕組債は金融商品の性質上複雑であり、お客様本位の業務運営とお客様の最善の利益の実現に向けて、勧誘・販売への取り組みを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 仕組債
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 岩井コスモホールディングス株式会社の子会社である岩井コスモ証券株式会社が方針を公表
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今後、仕組債に関わる勧誘・販売に際して強化予定（具体的日付は未記載）
- 適用分野: 個人のお客様向けの仕組債の勧誘・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本証券業協会のガイドライン改定

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「当社は、今後、仕組債に関わる勧誘・販売に際し、以下の取り組み等を強化」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、仕組債に関わる勧誘・販売に際し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、仕組債に関わる勧誘・販売に際し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り扱いを行わないことも検討致します」「状況に応じて販売体制等について適宜見直し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「個人のお客様向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、金額、件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本証券業協会のガイドライン改定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「目論見書の交付説明ならびに重要情報シート等を用いて商品の仕組みやリスク等、情報の充実に努めます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様の資産形成のベストパートナー」「お客様の最善の利益の実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで以上に」「投資確認書のチェック項目を見直し」「継続的な見直し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「仕組債の商品名・型番・番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：8707」と「報道関係者各位」の双方が記載されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様本位の業務運営」「お客様の資産形成のベストパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「購入に係わる費用や早期償還のリスク等」「投資環境がお客様にとって不利になると当社が判断した場合は、取り扱いを行わないことも検討」」）
