# 岩井コスモホールディングス（8707） 岩井コスモ証券「コスモ・ネットレ」における米国株式リアルタイムトレードシステム提供のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20220928537161
種別: その他開示
開示日: 2022-09-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

岩井コスモ証券が、インターネット取引「コスモ・ネットレ」で米国株式のリアルタイム取引システムを提供する予定です。取扱銘柄は約860銘柄を予定し、取引手数料は約定代金の0.44％（税込）です。

## 会社が挙げた理由

インターネット取引「コスモ・ネットレ」の更なる利便性の向上を目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コスモ・ネットレ 米国株式リアルタイムトレードシステム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 岩井コスモ証券株式会社は岩井コスモホールディングス株式会社の子会社。サービス提供主体は岩井コスモ証券株式会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 取引手数料：約定代金×0.44％（税込）、最低手数料なし、上限手数料22米ドル（税込）。為替手数料：1米ドルにつき25銭。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月17日（予定）
- 適用分野: 米国株式のインターネット取引、資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 取扱銘柄：約860銘柄を予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ネット専業大手5社との比較（2022年9月28日現在、当社調べ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022年10月17日（予定）より、米国株式リアルタイムトレードシステムの提供を開始」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年10月17日（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「米国株式リアルタイムトレードシステムの提供を開始致しますので、お知らせします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年10月17日（予定）より提供を開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2022年10月17日（予定）」「約860銘柄を予定」「外貨決済取引 導入予定（2023年春頃）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「商号等 岩井コスモ証券株式会社、金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第15号」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象者 上記期間中に米国株式の売買を行った「コスモ・ネットレ」ご利用のお客様」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「約定代金 × 0.44％（税込）」「1米ドルにつき25銭」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2022年10月17日（予定）」「約860銘柄を予定」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「2022年9月28日現在 当社調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約定代金×0.44％」「約860銘柄を予定」「2022年10月17日（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「米国株式リアルタイムトレードシステムの提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「岩井コスモ証券「コスモ・ネットレ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「コスモ・ネットレ」における米国株式リアルタイムトレードシステム提供」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、インターネット取引「コスモ・ネットレ」の…提供を開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「取引手数料は業界最安値水準（※）」「ネット専業大手5社との比較…当社調べ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「ニューヨーク証券取引所（NYSE）やナスダック（NASDAQ）等に上場する…銘柄」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「ネット専業大手5社（SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券・auカブコム証券）との比較」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスモ・ネットレ」米国株式リアルタイムトレードシステム、NYSE、NASDAQ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」と、特徴・キャンペーンの説明が併記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「業界最安値水準」「充実した投資情報を提供」「是非ご利用ください」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「価格の変動等による損失が生じるおそれがあります」）
