# 岩井コスモホールディングス（8707） 2023年3月期　中間配当（予定）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20220922535049
種別: 配当
開示日: 2022-09-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2023年3月期の中間配当を、1株当たり20円とする予定を決めた。正式な決定は2022年10月下旬の取締役会で行う予定で、期末配当と年間配当は未定としている。

## 会社が挙げた理由

経済情勢や市場環境の変動によって業績が変動しやすい証券業の特性を踏まえ、中間配当を保守的に見積もったため。また、安定配当の継続と業績に応じた利益還元という配当方針に基づき、期末配当で利益還元を行うとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20円00銭（予定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"60円00銭","年間":"80円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2022年9月30日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的な配当の継続を重視したうえで、業績に応じた利益の還元を基本方針とする。2023年3月期から2025年3月期までの期間は、1株当たりの年間配当金40円を下限とし、連結ベースの総還元性向を50％以上とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の中間配当金「20円00銭」、2023年3月期の中間配当金「20円00銭（予定）」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「2022年3月期中間配当金「20円00銭」、2023年3月期中間配当金「20円00銭（予定）」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「2023年3月期の年間配当金「未定」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「「期末配当金において上記の方針に基づいた利益還元とさせて頂きます。」、「2023年3月期」の期末配当金および年間配当金は「未定」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「連結ベースの総還元性向を50％以上とする」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「1株当たりの年間配当金40円を下限に設定」「連結ベースの総還元性向を50％以上」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2023年3月期を起点とする第5次中期経営計画の期間中（2023年3月期～2025年3月期）は…年間配当金40円を下限に設定」「総還元性向を50％以上とする」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「中間配当金の正式決定は、本年10月下旬に開催される取締役会で行う予定」「期末配当金」「年間配当金」は「未定」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「2023年3月期　中間配当（予定）に関するお知らせ」、本文「剰余金の配当（中間配当）予定」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および参考表に、株式分割・株式併合や遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「経済情勢や市場環境の変動によって業績が変動しやすい証券業の特性を踏まえて保守的に見積もり」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経済情勢や市場環境の変動によって業績が変動しやすい証券業の特性」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「記載されている数値は「連結ベースの総還元性向を50％以上」であり、配当性向の実績値・目標値は記載されていない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「中間配当金の正式決定は、本年10月下旬に開催される取締役会で行う予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2023年3月期を起点とする第5次中期経営計画の期間中（2023年3月期～2025年3月期）」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株につき20円00銭（基準日：2022年9月30日）」「本年10月下旬に開催される取締役会」「年間配当金40円を下限」「総還元性向を50％以上」。」）
