# 岩井コスモホールディングス（8707） 岩井コスモ証券「電気自動車導入のお知らせ」について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20220908529794
種別: その他開示
開示日: 2022-09-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

岩井コスモ証券が、本社の営業車両として日産自動車の電気自動車「サクラ（SAKURA）」を導入した。今後、ガソリン車から電気自動車への切り替えを順次進める方針も示した。

## 会社が挙げた理由

SDGs達成に向けた取り組みの一環であり、気候変動や環境問題の解決に取り組むため。グループ全体では、CO2排出量を2025年3月期までに55％以上、2030年3月期までに70％以上削減する目標を掲げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サクラ（SAKURA）
- 相手先: 日産自動車
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 岩井コスモ証券が日産自動車の電気自動車を営業車両として導入
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月8日（導入済み）
- 適用分野: 営業車両
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本社（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出量を2025年3月期までに55％以上、2030年3月期までに70％以上削減（いずれも2013年3月期比）する目標
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「営業車両として本社に導入致しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月8日」「導入致しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社グループは、2022年4月に『気候変動への対応に関する情報開示』をおこない」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入しましたので、お知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入致しました」「移行を順次進めることで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日産自動車の電気自動車『サクラ（ＳＡＫＵＲＡ）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日産自動車の電気自動車『サクラ（ＳＡＫＵＲＡ）』を営業車両として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社は、この度…本社に導入致しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO2排出量を2025年3月期までに55％以上…2030年3月期までに70％以上の削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年3月期までに」「2030年3月期までに」「目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日産自動車の電気自動車」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期までに55％以上」「2030年3月期までに70％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「SDGs…達成に向けた取り組みの一環」「気候変動や環境問題の解決」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「SDGs…達成に向けた取り組みの一環」「気候変動や環境問題の解決」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「サクラ（ＳＡＫＵＲＡ）を営業車両として本社に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のガソリン車から電気自動車への移行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社に導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「営業車両への導入に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のガソリン車から電気自動車への移行」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電気自動車『サクラ（ＳＡＫＵＲＡ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…コード番号：8707 東証プライム」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「環境に配慮した車両」「積極的に取り組んでまいります」」）
