# 岩井コスモホールディングス（8707） 2023年3月期第1四半期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20220715500297
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期の連結速報値を公表した。営業収益・営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

国内外の先行き不透明なマーケット環境を背景に営業収益が減少し、営業利益と経常利益も減少した。一方、前期に発生した基幹業務システム移行に伴う費用（特別損失）が減少したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-433,"change_rate":-8.6,"unit":"百万円（営業収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-133,"change_rate":-12.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-118,"change_rate":-8.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":84,"change_rate":11.3,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"3円59銭","change_rate":11.3,"unit":"円銭（1株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第1四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年3月期第1四半期：営業収益5,057百万円、営業利益1,105百万円、経常利益1,322百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益747百万円、1株当たり四半期純利益31円84銭。2022年3月期年間実績：営業収益20,708百万円、営業利益5,381百万円、経常利益5,799百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,756百万円、1株当たり当期純利益159円93銭。
- 修正の理由: 国内外の先行き不透明なマーケット環境を背景に営業収益が前年同期比8.6％減少し、営業利益・経常利益も減少した。一方、前期に発生した基幹業務システム移行に伴う費用（特別損失）の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
- 特別損失の内容と金額: 前期に発生した基幹業務システム移行に伴う費用（特別損失）が減少。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期第1四半期連結決算速報値」および「前年同期実績との差異理由」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年3月期第1四半期連結決算速報値（2022年4月1日～2022年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益△433百万円、営業利益△133百万円、経常利益△118百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益84百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は営業収益△8.6％、営業利益△12.1％、経常利益△8.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益11.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益「△8.6」、親会社株主に帰属する四半期純利益「11.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「第1四半期 連結決算速報値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△12.1」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率「△8.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2023年3月期第1四半期「832」百万円、2022年3月期第1四半期「747」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期に発生した基幹業務システム移行に伴う費用（特別損失）の減少」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外の先行き不透明なマーケット環境を背景に、営業収益は前年同期比8.6％減少しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「国内外の先行き不透明なマーケット環境」「基幹業務システム移行に伴う費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「マーケット環境を背景に」および「基幹業務システム移行に伴う費用（特別損失）の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」「増減率（％）」があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内外の先行き不透明なマーケット環境」および「基幹業務システム移行に伴う費用（特別損失）の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業収益は前年同期比8.6％減少」および「2022年4月1日～2022年6月30日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「先行き不透明なマーケット環境を背景に」と記載されているが、継続期間の明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業収益は前年同期比8.6％減少」および「特別損失の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は…増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結決算速報値と業績差異理由の記載に、連結範囲変更の記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および注記に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年7月15日」および対象期間「2022年4月1日～2022年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「当社グループの業績は…大きく影響を受ける状況にあり、業績予想は開示しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「概数がまとまりましたので、速報値としてお知らせいたします」「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
