# 岩井コスモホールディングス（8707） 岩井コスモ証券「信用・デイトレ」における金利・貸株料の無料化について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20220420524251
種別: その他開示
開示日: 2022-04-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

岩井コスモ証券が、インターネット取引の「信用・デイトレ」で、約定代金の額に関係なく金利・貸株料を無料にする。これにより、対象となる日計り信用取引の取引コストが実質的に無料になる。

## 会社が挙げた理由

アクティブに取引する投資家へのサービス拡充と、顧客基盤の拡大に注力するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コスモ・ネットレ「信用・デイトレ」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 岩井コスモ証券株式会社は岩井コスモホールディングス株式会社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信用・デイトレの売買手数料、金利・貸株料はいずれも0円。通常の信用取引手数料は約定金額10万円以下88円、10万円超50万円以下440円、50万円超100万円以下880円、100万円超500万円以下1,100円、500万円超1,650円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月25日（予定）
- 適用分野: インターネット取引の信用取引の日計り決済（制度信用・一般信用）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 取引コストを全てゼロ（無料）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年4月25日より」「サービス変更日：2022年4月25日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「無料化することに致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月25日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…1注文あたりの建約定代金の合計が200万円以上の場合に限って…無料」「今回の変更では、約定代金にかかわらず…無料化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年4月25日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無料化することに致しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象顧客として「インターネット取引において『スタンダードコース』を選択のお客様」と記載されているのみ。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「対象顧客：インターネット取引において『スタンダードコース』を選択のお客様」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「インターネット取引のお客様を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「金利・貸株料…0円」「手数料（税込）」の料金表」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…無料化」「現行／変更後」の料金表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月25日（月）」「金利・貸株料…0円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客基盤の拡大にも注力して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「信用取引の日計り決済」「取引コストを全てゼロ（無料）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インターネット取引において『スタンダードコース』を選択のお客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…200万円以上の場合に限って…無料」「約定代金にかかわらず…無料化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のインターネット取引『コスモ・ネットレ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である岩井コスモ証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「料金変更前後の自社条件のみ記載。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスモ・ネットレ」「信用・デイトレ」「岩井コスモ証券株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：8707 東証プライム」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約定代金にかかわらず金利・貸株料を無料化します！」「サービス拡充に繋がるものと考えており」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「損失金額が保証金の額を上回る恐れがあります」」）
