# 岩井コスモホールディングス（8707） 2022年3月期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20220415522472
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2022年3月期の連結決算速報値を公表し、前期実績と比べて営業収益と各利益が減少した。業績予想はもともと開示していないため、予想の差し替えではない。

## 会社が挙げた理由

委託手数料およびトレーディング損益が高水準であった前期を下回ったため、営業収益が前期比9.9％減少し、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前期を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益22,993百万円、営業利益7,182百万円、経常利益7,530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,362百万円、1株当たり当期純利益228円28銭
- 修正の理由: 委託手数料およびトレーディング損益が高水準であった前期を下回ったため、営業収益が前期比9.9％減少し、その結果、各利益も前期に比べ減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期 連結決算速報値」および「２．前期実績との差異理由」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期連結決算速報値（2021年4月1日～2022年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額・増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） 営業利益△25.1、経常利益△23.0、親会社株主に帰属する当期純利益△29.9」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「△9.9」、営業利益は「△25.1」、経常利益は「△23.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△29.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2022年3月期 連結決算速報値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△29.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「△9.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2022年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は「3,756」、2021年3月期実績は「5,362」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「委託手数料およびトレーディング損益が高水準であった前期を下回り」と説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由には「委託手数料およびトレーディング損益」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「委託手数料およびトレーディング損益」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業収益全体について「増減額△2,285」「増減率△9.9」とある一方、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期」「営業収益は前期比9.9％減少しました」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「前期を下回り」と説明しているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は前期比9.9％減少しました。この結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ減少」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の決算速報値および差異理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年4月15日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
