# 岩井コスモホールディングス（8707） 2022年3月期第3四半期 連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20220121570368
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期の連結決算速報値を公表した。営業収益は前年同期比7.8％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

前年同期に委託手数料およびトレーディング損益が高水準だったため、当四半期の営業収益が前年同期を下回ったと説明している。その結果、各利益も減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第3四半期累計（2021年4月1日～2021年12月31日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益17,102百万円、営業利益5,281百万円、経常利益5,646百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,935百万円、1株当たり四半期純利益167円55銭
- 修正の理由: 委託手数料およびトレーディング損益が高水準であった前年同期を下回ったため、営業収益が前年同期比7.8％減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期第3四半期連結決算速報値」とし、「前年同期実績との差異理由」を記載している。また「業績予想は開示しておりません」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年3月期第3四半期（2021年4月1日～2021年12月31日）」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として営業収益△7.8％、営業利益△21.2％、経常利益△19.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益△24.1％を示している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△21.2％、経常利益△19.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益△24.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益△7.8％、営業利益△21.2％、経常利益△19.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益△24.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第3四半期連結決算速報値」であり、本文も「連結速報値」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「△24.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「△7.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2022年3月期第3四半期速報値は2,985百万円、2021年3月期第3四半期実績は3,935百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「委託手数料およびトレーディング損益」を挙げているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「委託手数料およびトレーディング損益が高水準であった前年同期を下回り」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「委託手数料およびトレーディング損益」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「委託手数料およびトレーディング損益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業収益全体について「増減額△1,335」「増減率（％）△7.8」と記載しているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当社グループの業績は、経済情勢や市場環境の変動により大きく影響を受ける状況」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期第3四半期（2021年4月1日～2021年12月31日）」および「営業収益は前年同期比7.8％減少」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「前年同期を下回り」と説明しているが、今後の継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「委託手数料およびトレーディング損益」が営業収益を押し下げ、「この結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は…減少」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「委託手数料およびトレーディング損益」の水準変化である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は前年同期との差異理由と速報値の説明にとどまり、投資や費用への振り向けについて記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年1月21日」、対象期間は「2021年4月1日～2021年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」。」）
