# 岩井コスモホールディングス（8707） 古い紙幣（紙幣裁断屑）を再利用した封筒の導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8707/disclosure/20210909495916
種別: その他開示
開示日: 2021-09-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8707

## 何が変わったか

岩井コスモ証券を中心とする当社グループが、使用する全ての封筒を、廃棄される紙幣の裁断屑を再利用した素材の封筒に変更する。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会や持続可能な社会の実現への貢献、環境問題や地域社会への貢献に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 紙幣裁断屑を再利用した封筒
- 相手先: 株式会社横田
- 相手先の概要: 静岡県に本社を置き、紙幣裁断屑を再利用した封筒を開発した会社。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社横田が開発した封筒を当社グループが導入する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月9日（導入決定の発表日。実際の利用開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 封筒、環境配慮、紙幣裁断屑の再資源化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 紙幣裁断屑30％を混入
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社横田ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「このたび…利用する全ての封筒において紙幣裁断屑を再利用した素材に変更することといたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「変更することといたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日に関する記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これらの取り組みに加え、このたび…変更することといたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「変更することといたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「利用する全ての封筒において紙幣裁断屑を再利用した素材に変更することといたしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「静岡県に本社を置く株式会社横田が開発した特殊技術」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社横田が開発した特殊技術…により…作られたもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「静岡県に本社を置く株式会社横田が開発した特殊技術」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社グループの中核である岩井コスモ証券株式会社を中心に…変更することといたしました。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「裁断屑30％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は株式会社横田のホームページをご覧ください。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「裁断屑30％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境に配慮した…取り組みを積極的に行っております。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「利用する全ての封筒において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これらの取り組みに加え…封筒…素材に変更」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの中核である岩井コスモ証券株式会社を中心に」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「紙幣裁断屑を再利用した封筒の導入は、証券会社として初めての取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「証券会社として初めての取り組み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「紙幣裁断屑を再利用した封筒」「株式会社横田が開発した特殊技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 岩井コスモホールディングス株式会社」「（ｺｰﾄﾞ番号：8707 東証第一部）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に配慮した製品」「あたらしい視点で開発された環境に配慮した製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
