# 収益力向上と収益多様化｜極東証券（8706）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後とも、経営環境の変化を的確に捉え、その時々の核となる新しい収益分野にいち早く取り組み、適正なリスク管理の下、収益力向上と収益多様化を図ってまいります。」 — 環境変化に応じた新収益分野への早期取り組みを通じて、収益力と収益源の多様化を目指している。 (https://komori.app/company/8706/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「積極的な財務運営による収益力向上と収益多様化」 — 収益力向上と収益多様化を、積極的な財務運営によって進める重点課題として再確認している。 (https://komori.app/company/8706/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「積極的な財務運営による収益力向上と収益多様化」 — 積極的な財務運営を通じた収益力向上と収益多様化を、前四半期と同じ重点課題として再掲している。 (https://komori.app/company/8706/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「②積極的な財務運営による収益力向上と収益多様化」 — 積極的な財務運営を通じた収益力向上と収益多様化を、引き続き重点課題として掲げている。 (https://komori.app/company/8706/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「今後とも、経営環境の変化を的確に捉え、その時々の核となる新しい収益分野にいち早く取り組み、適正なリスク管理の下、収益力向上と収益多様化を図ってまいります。」 — 新しい収益分野への早期取り組みと適正なリスク管理によって、収益力向上と収益多様化を図る方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8706/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「②積極的な財務運営による収益力向上と収益多様化」 — 積極的な財務運営を通じた収益力向上と収益多様化を、引き続き重点課題として掲げている。 (https://komori.app/company/8706/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「②積極的な財務運営による収益力向上と収益多様化」 — 積極的な財務運営を通じた収益力向上と収益多様化を、引き続き重点課題として掲げている。 (https://komori.app/company/8706/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「今後とも、経営環境の変化を的確に捉え、その時々の核となる新しい収益分野にいち早く取り組み、適正なリスク管理の下、収益力向上と収益多様化を図ってまいります。」 — 新しい収益分野への早期取り組みと適正なリスク管理によって、収益力向上と収益多様化を図る方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8706/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「②積極的な財務運営による収益力向上と収益多様化」 — 積極的な財務運営によって収益力向上と収益多様化を図る重点課題を再掲している。 (https://komori.app/company/8706/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「②積極的な財務運営による収益力向上と収益多様化」 — 積極的な財務運営によって収益力向上と収益多様化を図る重点課題を再掲している。 (https://komori.app/company/8706/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「②積極的な財務運営による収益力向上と収益多様化」 — 積極的な財務運営によって収益力向上と収益多様化を図る重点課題を再掲しており、方針に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/8706/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「今後も当社グループの収益及び財務の安定性を確保するために、引き続き自己資金を有効活用することで、収益源の多様化を図るとともに、安定的かつ持続的な収益の確保に努めてまいります。」 — 自己資金の有効活用を通じた収益力向上、収益源の多様化、安定的・持続的収益の確保を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8706/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「以上のような状況を踏まえ、当社グループといたしましては、創立以来の「信は萬事の基と為す」の基本理念のもと、①Face to Faceのビジネスモデルの追求、②収益力の向上と収益源の多様化、③コンプライアンス及びリスク管理体制の強化、④企業の社会的責任及びガバナンスを中長期の基本戦略として、持続可能な事業活動を行うことで、安定的な収益基盤を構築する所存であります。」 — 収益力の向上と収益源の多様化を中長期の基本戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/8706/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「②収益力の向上と収益源の多様化、」 — 収益力の向上と収益源の多様化を中長期の基本戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/8706/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「②収益力の向上と収益源の多様化、」 — 収益力の向上と収益源の多様化を、中長期の基本戦略の一つとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8706/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「②収益力の向上と収益源の多様化、」 — 収益力の向上と収益源の多様化を中長期の基本戦略として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8706/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「②収益力の向上と収益源の多様化、」 — 収益力の向上と収益源の多様化を中長期の基本戦略の一つとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8706/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「②収益力の向上と収益源の多様化、」 — 収益力の向上と収益源の多様化を中長期の基本戦略の一つとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8706/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社グループは、市場環境に大きく影響を受けない安定した収益構造を確保するために、収益構造の多様化を図ってまいります。その成果を判断する指標としては、手数料収入、トレーディング収益、金融収支等の安定的なキャッシュ・フローがバランスよく貢献していることを検証することとしております。なお、2021年３月期においては、株券の売買高や投資信託の販売が順調であったこと及びお客さま向け外国債券販売が好調であったことから、受入手数料（前期比３億74百万円増加（26.7％増加））及びトレーディング損益（前期比52億47百万円増加（672.7％増加））がそれぞれ増加しております。」 — 収益源多様化の成果を収益源別の貢献度で検証する枠組みを示し、2021年3月期の受入手数料・トレーディング損益の増加を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/8706/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「②収益力の向上と収益源の多様化、」 — 収益力の向上と収益源の多様化を中長期の基本戦略として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8706/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「②収益力の向上と収益源の多様化、」 — 収益力の向上と収益源の多様化を中長期の基本戦略として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8706/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「②収益力の向上と収益源の多様化、」 — 収益力の向上と収益源の多様化を中長期の基本戦略として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8706/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「受入手数料（前期比２億19百万円増加（12.3％増加））は増加し、トレーディング損益（前期比29億97百万円減少（49.7％減少））が減少しております。」 — 収益構造の多様化方針を維持する一方、2022年３月期は受入手数料が増加し、トレーディング損益が大幅に減少したことを開示している。 (https://komori.app/company/8706/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「「受入手数料」は、４億46百万円（前年同期比91.0％）となりました。」「トレーディング損益」は、１億69百万円の利益（前年同期比16.3％）となりました。金融収益５億80百万円（前年同期比204.1％）から金融費用11百万円（同109.1％）を差し引いた「金融収支」は、５億69百万円（同207.8％）となりました。」 — 収益源の多様化方針は維持されているが、当四半期は受入手数料とトレーディング損益が前年同期を下回る一方、金融収支は増加した。 (https://komori.app/company/8706/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「「受入手数料」は、８億81百万円（前年同期比92.1％）となりました。」「トレーディング損益」は、２億55百万円の利益（前年同期比13.6％）となりました。金融収益10億63百万円（前年同期比156.4％）から金融費用26百万円（同114.2％）を差し引いた「金融収支」は、10億36百万円（同157.9％）となりました。」 — 収益源の多様化方針は維持されているが、受入手数料とトレーディング損益は前年同期を下回り、金融収支は増加した。 (https://komori.app/company/8706/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「「受入手数料」は、13億41百万円（前年同期比88.3％）となりました。」「トレーディング損益」は、６億87百万円の利益（前年同期比26.2％）となりました。」 — 収益源の多様化方針に関する重要な変更は示されていないが、受入手数料とトレーディング損益は前年同期を下回った。一方、金融収支は11億51百万円（前年同期比116.0％）となった。 (https://komori.app/company/8706/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当期においては、お客さま向け外国債券販売が伸び悩んだことから、トレーディング損益（前連結会計年度（以下「前期」という。）比20億14百万円減少（66.5％減少））が減少しております。」 — 収益構造の多様化方針は維持されているが、当期はトレーディング損益が前期比20億14百万円、66.5％減少した。 (https://komori.app/company/8706/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「「受入手数料」は、６億10百万円（前年同期比136.8％）となりました。」 — 収益力向上・収益源多様化の方針は維持される中、受入手数料は前年同期比で増加し、トレーディング損益も７億69百万円の利益（前年同期比453.1％）となった。 (https://komori.app/company/8706/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「「受入手数料」は、12億95百万円（前年同期比147.0％）となりました。」「トレーディング損益」は、18億56百万円の利益（前年同期比726.2％）となりました。」 — 収益力向上・収益源多様化の方針の下、受入手数料とトレーディング損益が前年同期を上回った。一方、金融収支は前年同期比78.5％となった。 (https://komori.app/company/8706/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「「受入手数料」は、19億68百万円（前年同期比146.7％）となりました。」「トレーディング損益」は、22億83百万円の利益（前年同期比332.0％）となりました。」 — 収益力向上・収益源多様化の方針が維持される中、受入手数料とトレーディング損益が前年同期を上回り、収益源別の改善が続いている。一方、金融収支は前年同期比92.3％となった。 (https://komori.app/company/8706/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「「受入手数料」は、15億57百万円（前年同中間期比120.2％）となりました。」「トレーディング損益」は、19億39百万円の利益（前年同中間期比104.5％）となりました。」 — 収益力向上・収益源多様化の方針が維持される中、受入手数料は前年同中間期比120.2％、トレーディング損益は同104.5％となった。一方、金融収支は同95.7％であった。 (https://komori.app/company/8706/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「その成果を判断する指標としては、手数料収入、トレーディング収益、金融収支、営業外収益、特別利益等のキャッシュ・フローが全体収益にバランスよく貢献していることを検証することとしております。なお、当期においては、投資信託の販売が好調に推移したことから受入手数料が増加したことに加え、投資有価証券の売却による特別利益も増加しております。」 — 収益源の貢献度を検証する対象に営業外収益・特別利益を加え、投資信託販売による受入手数料増加と投資有価証券売却による特別利益増加を開示している。 (https://komori.app/company/8706/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「「受入手数料」は、18億４百万円（前年同中間期比15.9％増）となりました。」「トレーディング損益」は、15億67百万円の利益（前年同中間期比19.2％減）となりました。金融収益９億36百万円（前年同中間期比15.2％増）から金融費用61百万円（同75.1％増）を差し引いた「金融収支」は、８億75百万円（同12.5％増）となりました。」 — 収益力向上・収益源多様化の方針は維持される中、受入手数料と金融収支は前年同中間期を上回り、トレーディング損益は減少した。 (https://komori.app/company/8706/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 実績引用 「受入手数料の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。」 — 受入手数料の増加を要因として、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増益を実績として示している。 (https://komori.app/company/8706/disclosure/20260413502989)
- 2026-04-24 再掲 「株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」 — 収益源の多様化を通じた収益安定化の方針を再確認している。受入手数料は増加した一方、トレーディング損益は減少した。 (https://komori.app/company/8706/disclosure/20260422508161)
- 2026-04-24 前進 「当社が得意としてきた債券販売に加え、投資信託の販売も好調（販売手数料・信託報酬の増加）」 — 投資信託の販売手数料14.1億円、信託報酬8.6億円という2026年3月期の実績を示し、収益源の拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/8706/disclosure/20260424510835)
- 2026-05-29 前進 「また、株主資本の効率的な運用という観点から、当社グループを取り巻く環境の変化を的確に捉えながら、適切なリスク管理の下、有望な投資対象への投資を推進することで、お客さま向けビジネスによる収益以外の収益拡大にも取り組んでまいります。」 — 顧客向けビジネス以外の収益拡大について、有望な投資対象への投資を具体的な手段として示している。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/8706/disclosure/20260528553097)
- FY2026 前進 「なお、当期においては、投資信託の販売が好調に推移したことから受入手数料が増加するなど、バランスの良い収益構造を実現しております。」 — 収益源の多様化について、当期の投資信託販売による受入手数料増加を含め、バランスの良い収益構造を実現したとの評価を記載している。 (https://komori.app/company/8706/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 実績引用 「受入手数料及びトレーディング損益が増加したため。」 — 2027年3月期第1四半期速報値について、前年同期比で営業収益が64.5％増加し、その理由として受入手数料及びトレーディング損益の増加を開示している。 (https://komori.app/company/8706/disclosure/20260715593934)
- 2026-07-29 再掲 「株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」 — 収益源の多様化による収益安定化の方針を再確認している一方、証券市場への依存が残ることも併記している。 (https://komori.app/company/8706/disclosure/20260728500897)
- 2026-10-15 その他 「極東証券、中間予想、連結純利益19億1100万円」 — 9月中間連結決算予想の修正として、連結純利益予想19億1100万円が報じられたが、従来予想からの増減方向は記事本文で確認できない。 (https://komori.app/news/a16207d3fff65412)
