# 極東証券（8706） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8706/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8706
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJDE.pdf

## 事業

極東証券は、投資・金融サービス業を主たる事業とする企業である。第79期第2四半期連結累計期間と第80期第2四半期連結累計期間の比較において、連結子会社は2022年9月30日現在2社（FEインベスト（連結）、極東プロパティ株式会社（連結））、非連結には株式会社極東証券経済研究所が存在する。グループは主要子会社3社で構成されている。国内外の経済情勢は不安定さがみられ、株式市場・債券市場の動向および為替環境の影響を受けつつ収益を得ている。2022年9月30日現在の現金及び現金同等物の四半期末残高は20,062百万円、総資産は71,221百万円、純資産は45,785百万円である。1株当たり四半期純利益は4円74銭、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益はなし、自己資本比率は64.3％である。なお、連結決算期間の内訳として受入手数料等の構成が示され、営業収益は2,210百万円（前年同期比62.7％増）、純営業収益は2,183百万円（前年同期比62.4％増）、営業損失は207百万円、経常利益は45百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は151百万円である。なお、連結キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー18.25百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー-16.63百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー-0.87百万円であり、現金及び現金同等物の期末残高は20,062百万円となっている。今期の事業環境としては、証券市場の好不況により業績が左右される可能性があり、収益源の多様化を進めているが依然として市場動向に大きく影響を受ける可能性がある。なお、将来に関する事項は当期末日現在の判断に基づく。

## 数字

- 設備投資: 61百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- Investment and Financial Services / 売上高 22億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
