# 極東証券（8706） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8706/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8706
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYYV.pdf

## 事業

極東証券は、投資・金融サービス業を主たる事業とする企業である。第76期第3四半期連結累計期間および第77期第3四半期連結累計期間において、グループは重要な事業内容の変更を行っておらず、2019年12月31日現在の連結子会社は2社である（極東プロパティ株式会社（連結）、株式会社FEインベスト（連結））。なお、株式会社極東証券経済研究所は非連結である。グループ会社は3社である（極東プロパティ株式会社、株式会社FEインベスト、株式会社極東証券経済研究所（非連結））。 第3四半期連結累計期間の財務・経営状況については、内閣府令の適用等により四半期報告書の開示様式を前提としている。国内外の経済情勢は景気拡大の鈍化がみられるものの米中貿易協議の前向きな動きにより世界景気の再加速への期待が高まっている。日経平均株価は年初来高値をつけ、外国為替市場は円高・ドル安基調から円安基調へ転換した場面がある。債券市場では日本の10年国債利回りが低下局面を経て再度緩む動きとなった。これらの環境下、同社グループは「Face to Faceのビジネスモデルの追求」「収益力の向上と収益源の多様化」「コンプライアンス及びリスク管理体制の強化」「企業の社会的責任及びガバナンスを中長期の基本戦略として、持続可能な事業活動を行う」という基本戦略のもと、安定的な収益基盤の構築を目指している。 補足 - 四半期連結財務諸表の作成に関する注記あり — 「該当事項はありません」（特に研究開発活動に係る事項など）。ただし、四半期連結貸借対照表・損益計算書の各項目には上記の数値が開示されている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
