# 極東証券（8706） 2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8706/disclosure/20261015551117
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8706

## 何が変わったか

2027年3月期中間期の連結業績速報値を公表した。営業収益は前年同期比4.3％減、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は21.3～23.5％減となった。

## 会社が挙げた理由

トレーディング損益が減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"△4.3","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"△21.3","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"△23.5","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"△22.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益4,317百万円、営業利益1,730百万円、経常利益2,111百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,451百万円、1株当たり中間（当期）純利益76.85円
- 修正の理由: トレーディング損益が減少したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績速報値に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減率（％） △4.3 △21.3 △23.5 △22.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △4.3 △21.3 △23.5 △22.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「営業収益…△4.3」「営業利益…△21.3」「経常利益…△23.5」「親会社株主に帰属する…純利益…△22.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「連結業績速報値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益…△23.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業収益…△4.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は「1,911」百万円、前年同期実績は「2,451」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は速報値の公表と「前年同期実績と当該速報値との差異の理由」の説明のみである。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「トレーディング損益が減少したため。」のみ。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トレーディング損益が減少したため。」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「トレーディング損益が減少したため。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「トレーディング損益が減少したため。」との記載のみで、影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「トレーディング損益が減少したため。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「トレーディング損益が減少したため。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「トレーディング損益が減少したため。」との記載にとどまる。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「トレーディング損益が減少したため。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は連結業績速報値とトレーディング損益の減少を記載しており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月15日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「第2四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当該業績速報値は、現時点で入手可能な情報や当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
