# 極東証券（8706） 2027年3月期 第1四半期連結業績速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8706/disclosure/20260715593934
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8706

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期の連結業績速報値を公表した。営業収益は前年同期比64.5％増、営業利益は217.8％増となるなど、各利益項目が前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

受入手数料及びトレーディング損益が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益 1,763百万円、営業利益 479百万円、経常利益 758百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 998百万円、1株当たり四半期純利益 31.29円、1株当たり純資産 1,564.21円
- 修正の理由: 受入手数料及びトレーディング損益が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027 年 3 月期 第 1 四半期の連結業績速報値」および「前年同期実績と当該速報値との差異の理由」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2027 年 3 月期 第 1 四半期連結業績速報値に関するお知らせ」で、本文も「第1四半期」の業績を扱っている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は営業収益64.5％、営業利益217.8％、経常利益147.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益53.1％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 64.5 217.8 147.4 53.1」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「64.5」、営業利益の増減率は「217.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績速報値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「217.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業収益の増減率は「64.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は479百万円から1,524百万円、経常利益は758百万円から1,877百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は998百万円から1,528百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は第1四半期の速報値と前年同期実績との差異理由を記載しており、予想の据置きに関する記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「受入手数料及びトレーディング損益が増加したため。」のみ。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「受入手数料及びトレーディング損益」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受入手数料及びトレーディング損益が増加したため。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「受入手数料及びトレーディング損益が増加したため。」との記載にとどまっている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「受入手数料及びトレーディング損益が増加したため。」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「受入手数料及びトレーディング損益が増加したため。」との記載のみ。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「業績表の「営業収益」「営業利益」と、理由欄の「受入手数料及びトレーディング損益が増加したため。」との記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は「受入手数料及びトレーディング損益が増加したため。」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には業績速報値、前年同期実績との差異理由および注意書きが記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は「受入手数料及びトレーディング損益が増加したため。」とされ、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2026 年 4 月 1 日～2026 年 6 月 30 日」および開示日「2026 年 7 月 15 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文の業績表と差異理由はいずれも「第1四半期」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しは「第1四半期連結業績速報値に関するお知らせ」で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当該業績速報値は、現時点で入手可能な情報や当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
