# 極東証券（8706） 2026年3月期　連結業績速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8706/disclosure/20260413502989
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8706

## 何が変わったか

2026年3月期の連結業績速報値を公表した。前期比で営業収益は4.1％増、営業利益は12.9％増、経常利益は16.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益は7.7％増となった。

## 会社が挙げた理由

受入手数料の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増益となったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益7,989百万円、営業利益2,691百万円、経常利益3,453百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,446百万円、1株当たり当期純利益139.38円
- 修正の理由: 受入手数料の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期の連結業績は、2026年4月24日（金）に正式発表の予定ですが、決算の概要がまとまりましたので、下記のとおり速報値としてお知らせ致します。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年3月期の連結業績速報値（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表には営業収益の増減率4.1％、営業利益12.9％、経常利益16.0％、親会社株主に帰属する当期純利益7.7％が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.1 12.9 16.0 7.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益4.1％増に対し、営業利益12.9％増、経常利益16.0％増と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2026年3月期　連結業績速報値に関するお知らせ」であり、本文にも「2026年3月期の連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「16.0」％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「4.1」％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2026年3月期速報値4,790百万円、2025年3月期実績4,446百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受入手数料の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「受入手数料の増加により」のみである。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「受入手数料の増加により」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に「受入手数料の増加により」とあるが、受入手数料の増加額や利益への影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「受入手数料の増加により」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には受入手数料の増加による増益との説明のみが記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「表の科目に「営業収益」「営業利益」があり、理由として「受入手数料の増加」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「受入手数料の増加」のみである。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および理由欄に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月14日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年3月期の連結業績速報値」と前期実績は示されているが、通期予想に関する記述はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当該業績速報値は、現時点で入手可能な情報や当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
