# 収益認識会計基準の2022年３月期適用｜日産証券グループ（8705）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年３月30日)」 — 収益認識に関する会計基準等を未適用の会計基準として記載し、2022年３月期の期首から適用予定であること、影響額は評価中であることを示している。 (https://komori.app/company/8705/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「2022年３月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 収益認識会計基準を2022年３月期の期首から適用する予定とし、影響額を引き続き評価中としている。 (https://komori.app/company/8705/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。当該会計方針の変更による影響はありません。」 — 2022年３月期首からの適用予定としていた収益認識会計基準を、当第１四半期連結会計期間の期首から適用した。影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/8705/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。当該会計方針の変更による影響はありません。」 — 収益認識会計基準を期首から適用し、損益への影響がないとする会計処理を第３四半期でも継続している。 (https://komori.app/company/8705/filing/2021-q3)
