# 投資株式の保有目的検証と機動的な処分｜日産証券グループ（8705）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「純投資目的以外の目的で保有する株式の保有は、業務提携、取引の維持・強化及び株式の安定等の保有目的の合理性を検討したうえで行うことを基本的な方針としております。」 — 純投資目的以外の株式について、保有目的の合理性、資金活用の代替可能性、議決権行使方針を検証する考え方を初めて独立した方針として記載している。また、純投資目的株式は配当予想等を勘案し、キャピタルゲインが見込める場合は速やかに処分するとしている。 (https://komori.app/company/8705/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「同株式の買い増しや処分の要否は、当社にとって株式の保有が良い効果をもたらすかどうか、他に有効な資金活用はないか等の観点で、経営企画部門による検証を適宜行い、代表取締役社長に報告し、代表取締役社長は必要に応じ取締役会に諮ることとしております。」 — 投資株式の保有目的を検証し、買い増し・処分の要否を経営企画部門、代表取締役社長、取締役会で確認する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8705/filing/2022-fy)
- 2026-03-24 前進 「保有する資産の効率化及び財務体質の強化を図るため。」 — 投資有価証券の一部について、2026年４月１日から2027年３月末までの売却期間を設定し、売却枠数量すべてを売却した場合の売却益848百万円を見込む具体的な処分計画を決議した。前回開示の売却枠は未使用で、売却益の計上はなかったと併記している。 (https://komori.app/company/8705/disclosure/20260324587740)
- FY2026 再掲 「同株式の買い増しや処分の要否は、当社にとって株式の保有が良い効果をもたらすかどうか、他に有効な資金活用はないか等の観点で、経営企画部門による検証を適宜行い、代表取締役社長に報告し、代表取締役社長は必要に応じ取締役会に諮ることとしております。」 — 投資株式の保有意義・資金活用の代替可能性を検証し、必要に応じて処分を取締役会に諮る方針を継続している。 (https://komori.app/company/8705/filing/2025-fy)
