# 時価算定会計基準等の2022年3月期適用｜日産証券グループ（8705）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」等は、2022年３月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 時価算定会計基準、金融商品会計基準等を2022年3月期首から適用予定とし、影響額を評価中としている。 (https://komori.app/company/8705/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号 2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号 2019年７月４日）第44－２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 2022年３月期首からの適用予定としていた時価算定会計基準等を、当第１四半期連結会計期間の期首から適用した。財務諸表への影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/8705/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 前進 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第31号　2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 時価算定会計基準の適用指針を当第１四半期の期首から適用した。新たな会計方針の適用が具体化したが、四半期連結財務諸表への影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/8705/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 第１四半期連結会計期間の期首から適用した時価算定会計基準適用指針と、財務諸表への影響がないとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/8705/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第31号2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 第１四半期連結会計期間の期首から適用した時価算定会計基準適用指針と、財務諸表への影響がないとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/8705/filing/2022-q3)
