# 日産証券グループ（8705） FY2017 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/filing/2017-fy
提出日: 2018-06-29
対象期間: 2017-04-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8705
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DBY0.pdf

## 事業

日産証券グループは、岡藤ホールディングス株式会社および連結子会社3社で構成され、商品取引関連事業と有価証券関連事業を主要業務とする総合的な金融サービスを提供するグループである。グループは、国内外の顧客へ対して受託業務・自己売買・有価証券の売買・取次ぎ等を通じて総合投資・金融サービスを展開している。事業は、商品取引関連事業と有価証券関連事業の2つの報告セグメントで構成され、関係会社として岡藤商事株式会社、日本フィナンシャルセキュリティーズ株式会社、三京証券株式会社を含む。中核事業である商品取引関連事業では、東京商品取引所の上場商品について、受託業務および自己売買を行い、上場商品には貴金属・アルミニウム・ゴム・石油・農産物・砂糖・飼料指数等が含まれる。現物先物取引・現金決済取引の内訳として、貴金属市場・ゴム市場・石油市場・農産物市場等の取引がある。国内市場計の受取手数料は、現物先物取引・現金決済取引を含む。海外市場計は小計であり、商品先物取引計全体の受取手数料および売買損益が記載されている。有価証券関連事業は、証券取引の売買・取次ぎを主たる業務とし、三京証券株式会社・日本フィナンシャルセキュリティーズ株式会社が地域を問わず活動。新たな収益源として、取引所株価指数証拠金取引（くりっく株365）の取り扱いを開始している（平成30年1月開始）。事業方針としては、商品取引関連事業の営業利益確保を最重要課題とし、預り資産の拡大・維持を重要視、また有価証券関連事業の収益拡大と新規収益源の模索を継続している。市場環境として、国内外の株式・商品市場は安定・不安定を繰り返し、為替・株式市場・商品市場の動向が業績に影響を及ぼす可能性がある。なお、連結決算日は平成30年3月31日である。

## 数字

- 設備投資: 32百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 商品取引関連事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 -2億円
- 有価証券関連事業 / 売上高 7億円
- くりっく株365（取引所株価指数証拠金取引の営業収益を含む） / 売上高 26百万円
