# 日産証券グループ（8705） 2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20261022554748
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績見込みを、前年同期実績と比較した差異として公表した。営業収益と利益はいずれも前年同期を下回り、特に営業利益・経常利益・中間純利益の減少率が大きい。

## 会社が挙げた理由

金先物市場の相場下落や市場流動性の低下、金融政策・為替・金利動向を巡る不透明感による投資家の様子見姿勢などから取引が低迷し、受入手数料が減少した。加えて、特別退職金47百万円を計上したことなどが中間純利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期第２四半期（中間期）：営業収益3,759百万円、純営業収益3,723百万円、営業利益459百万円、経常利益607百万円、親会社株主に帰属する中間純利益380百万円
- 修正の理由: 金先物市場の取引低迷により受入手数料が減少した。市場流動性の低下や金融政策・為替・金利動向を巡る不透明感による市場参加者の様子見姿勢が背景にある。特別退職金47百万円の計上なども中間純利益に影響した。
- 特別損失の内容と金額: 特別退職金47百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当中間連結会計期間における…決算の概要がまとまりましたので、業績見込みをお知らせいたしますとともに、前年同期実績と比較して差異が生じる見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「2027年３月期第２四半期（中間期）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は3,460百万円、営業利益は187百万円、経常利益は340百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は136百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業収益△8.0、営業利益△59.1、経常利益△43.9、親会社株主に帰属する中間純利益△64.1。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は△8.0％、営業利益は△59.1％、経常利益は△43.9％、中間純利益は△64.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績見通し」、本文に「中間連結会計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「△64.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「△8.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は当期実績見込み187百万円に対し前年同期459百万円、経常利益は340百万円に対し607百万円、中間純利益は136百万円に対し380百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失において特別退職金を47百万円計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場流動性が低下したことに加え…市場参加者の様子見姿勢が強まり、売買が低調に推移したこと等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中核子会社である日産証券株式会社」「大阪取引所における金標準先物」「日産証券株式会社においても市場全体の取引低迷」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「下落傾向の相場展開が続き市場流動性が低下」「不透明感を背景として市場参加者の様子見姿勢が強まり」「売買が低調」「特別退職金を47百万円計上」「法人税等合計が前年同期から63百万円減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「取引高、売買枚数、受入手数料などの数値は記載されているが、各要因別の業績影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「金融政策や為替・金利動向を巡る不透明感」、会社側の項目として「特別退職金を47百万円計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、 「金標準先物の取引高は1,566千枚（同38.0％）」、「特別退職金を47百万円計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「地政学リスクの長期化」「個人消費は引き続き慎重」「継続的な物価上昇」「特別退職金を47百万円計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「受入手数料は2,754百万円」、「特別損失において特別退職金を47百万円計上」、「法人税等合計が前年同期から63百万円減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄では市場環境、取引高、受入手数料、特別退職金、法人税等について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月29日」、対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表は「2027年３月期第２四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績につきましては現在集計中」、「当期実績見込み（Ａ）」。」）
