# 日産証券グループ（8705） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20260507518308
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり12円と決定した。直近予想の12円からは据え置きだが、前期の4円からは8円増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主価値の最大化や資本効率の向上を意識した配当方針に基づき、経営環境や財政状態などを総合的に勘案して決定した。連結ベースの総還元性向を60％以上とする方針にも言及している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"12円00銭","revised_forecast":"12円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"15円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"5円00銭","期末":"4円00銭","年間":"9円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"631百万円","前期実績":"220百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"12円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"79.4％"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付け、株主価値の最大化、資本効率の向上を意識しつつバランスの取れた配当を実施する。また、自己株式取得を含めた連結ベースでの配当性向（総還元性向）を60％以上に定める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「12 円 00 銭」／直近の配当予想「12 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「12 円 00 銭」／前期実績「04 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「04 円 00 銭」／決定額「12 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「631 百万円」／前期実績「220 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当：当期実績「15 円 00 銭」／前期実績「09 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026年２月13日公表の『2026年３月期配当予想に関するお知らせ』にて開示しました通り、普通配当12円00銭といたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「自己株式取得を含めた連結ベースでの配当性向（総還元性向）を60％以上に定めております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向を60％以上に定めております」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「バランスの取れた配当の実施を基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」／「普通配当12円00銭といたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通配当12円00銭といたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「03 円 00 銭」／期末「12 円 00 銭」／年間「15 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当社グループの経営環境および財政状態などを総合的に勘案した結果」／「総還元性向を60％以上に定めております」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年３月期の連結業績（本日公表）を基に計算した当連結会計年度の配当性向は79.4％」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式取得を含めた…総還元性向を60％以上に定めております」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および配当性向について記載している」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当連結会計年度の配当性向は79.4％となります」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の期末配当につきましては」と記載されている」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 12 円 00 銭」／「総還元性向を60％以上」／「配当性向は79.4％」／「基準日 2026 年３月 31 日」／「効力発生日 2026 年６月２日」」）
