# 日産証券グループ（8705） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20260507518303
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2026年3月期は、営業収益が前期比17.1％増、営業利益が105.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益が171.7％増となり、増収増益でした。一方、口座数とトレーディング損益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

受入手数料、金融収益、その他の営業収益が増加した一方、トレーディング損益は減少しました。販管費は取引関係費、人件費、事務費などの増加により増加しましたが、不動産関係費は減少しました。口座数の減少は、取引がなく預かり資産残高がゼロのオンライン取引口座を順次閉鎖したことによるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（通期）
- 売上高: {"value":8631114,"unit":"千円（営業収益）","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":1467558,"unit":"千円","yoy_pct":105.9}
- 経常利益: {"value":1678209,"unit":"千円","yoy_pct":105.8}
- 純利益: {"value":953994,"unit":"千円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":171.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7070833,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2026年3月期4Q（1～3月）","営業収益":{"value":2518082,"unit":"千円","前四半期比_pct":7},"営業利益":{"value":444100,"unit":"千円","前四半期比_pct":-21.3},"経常利益":{"value":438182,"unit":"千円","前四半期比_pct":-30.8},"純利益":{"value":171152,"unit":"千円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","前四半期比_pct":-57.5}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円／株","中間":3,"期末":12}
- 配当性向: {"value":136.2,"unit":"%","補足":"4年連続で60％超"}
- 自己株式取得: {"取得株数":1489500,"株数単位":"株","取得総額":299989400,"金額単位":"円","期間":"2025年12月1日～2026年1月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得、株主優待制度の拡充、流通株式比率向上のための親会社保有株式の一部売却

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 4Q（1～3月）」として営業収益2,518,082千円、営業利益444,100千円、経常利益438,182千円、四半期純利益171,152千円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想を修正・据え置きしたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「損益計算書サマリー（前期比）」に前期比「増減」として、営業収益＋1,257,848千円、販管費＋466,800千円、営業利益＋754,843千円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融商品・商品関連それぞれの相場活況と投資家の投資意欲の高まり」。「受入手数料は7,574百万円（前期比14.1％増）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーでは「営業利益（連結）」等を示し、事業指標ではリテール事業・ホールセール事業のKPIを示しているが、セグメント別売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費＋170,405千円、人件費＋224,773千円、不動産関係費－49,721千円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「トレーディング損益は前期比－230,351千円、口座数は44,822口座・前期比15.2％減。「お取引が無く、預かり資産残高0のお客様口座を順次閉鎖していることに起因」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間や通期予想達成に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」および「株主優待の拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業指標として口座数44,822口座、預かり資産590,547百万円、株式等売買代金157,527百万円、デリバティブ取引売買高117,995百枚などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「口座数は前期比15.2％減、預かり資産は6.9％増、外国株売買代金は4Qに前四半期比51.0％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「口座数、預かり資産、売買代金、売買高は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「バランスの取れた配当の実施を基本方針」「安定的に年2回配当」「配当性向については、4年連続で60％を超えております」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数1,489,500株、取得価格総額299,989,400円、取得期間2025年12月1日～2026年1月30日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当社ROEとPBRの推移」は掲載されているが、ROE等の目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算サマリー、事業指標、取り組みと株主還元で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社情報」ページがある一方、目次では決算の状況、事業指標、各種取り組みと株主還元が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「実際の結果と異なる可能性」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「口座数は…15.2％減」「預かり資産…6.9％増」「株式等売買代金…35.3％増」「外国株売買代金…51.0％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、販売数量と単価などの組み合わせの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数または採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的に年2回配当を実施」「配当性向については、4年連続で60％を超えております」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得結果」取得総数1,489,500株、取得価格の総額299,989,400円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEとPBRの推移は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載はない。」）
