# 日産証券グループ（8705） 連結子会社の「寄託料付き　貴金属寄託サービス」開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20260316582125
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

連結子会社の日産証券が、顧客の金地金・プラチナ地金を消費寄託で預かり、リース市場で運用して毎月寄託料を支払う新サービスを開始した。開始記念として、寄託重量に応じた現金プレゼントも実施する。

## 会社が挙げた理由

顧客が保有する貴金属地金を有効活用し、運用収益を元に寄託料を支払うため。開始記念キャンペーンはサービス開始を記念して実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ゴールド・バンキング、プラチナ・バンキング、寄託料付き 貴金属寄託サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日産証券株式会社は当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 寄託料は当社が定める料率に基づき毎月支払い。料率はnot_disclosed。保管料は不要。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月16日（開始済み）
- 適用分野: 金地金・プラチナ地金の消費寄託およびリース市場での運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日産証券の各店舗（個別住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たな取引サービス『ゴールド・バンキング』『プラチナ・バンキング』を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「消費寄託契約にて日産証券に寄託いただき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな取引サービス」「サービス開始およびキャンペーン実施のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月16日」および「開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービスを開始いたしました」／「元本保証の商品ではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である『日産証券株式会社』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社がお預かりした貴金属地金をリース市場で運用」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である『日産証券株式会社』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様がお持ちの貴金属地金」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「金地金：1キロにつき現金2万円」「プラチナ地金：1キロにつき現金1万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間中に寄託された重量に応じて現金をプレゼント」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「以下のとおりキャンペーンを実施いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月2日（月）～8月31日（月）」「1キロにつき現金2万円」「1キロにつき現金1万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「運用収益を元に毎月お客様に『寄託料』をお支払いいたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな取引サービス」「寄託料付き 貴金属寄託サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の各店舗において対面で申込を受付けます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな取引サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…新サービス…を開始いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である『日産証券株式会社』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ゴールド・バンキング」「プラチナ・バンキング」「金地金（品位99.99%以上）」「プラチナ地金（品位99.95%以上）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号8705 東証スタンダード」および「お客様各位」「サービス開始およびキャンペーン実施のお知らせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「貴金属地金という大切な資産を保有しながら、効率的に活用できるサービス」「安全に保有し続けることができます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「金地金・プラチナ地金は元本保証の商品ではありません」「市場の急激な変動や、正常に取引ができない状態が生じた場合、取引の全部または一部が制限されることがあります」」）
