# 日産証券グループ（8705） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20260120536031
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、営業収益が増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を大きく上回った。一方、トレーディング損益は減少した。

## 会社が挙げた理由

受入手数料が8.0％増加したほか、受取配当金135百万円を計上したことなどにより利益が増加した。販売費・一般管理費は、取引関係費や人件費の増加があった一方、不動産関係費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6113031,"unit":"千円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":1023458,"unit":"千円","yoy_pct":53.6}
- 経常利益: {"value":1240026,"unit":"千円","yoy_pct":63.8}
- 純利益: {"value":782842,"unit":"千円","yoy_pct":96.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5026632,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":2353271,"unit":"千円","前四半期比_pct":26.2},"営業利益":{"value":564217,"unit":"千円","前四半期比_pct":111.1},"経常利益":{"value":632865,"unit":"千円","前四半期比_pct":94.5},"純利益":{"value":402428,"unit":"千円","前四半期比_pct":57}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"unit":"円","中間":3,"期末":12,"期末は予想":true}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠上限株数":1500000,"取得枠上限金額":300000000,"unit":"円","期間":"2025年12月1日～2026年1月30日","2026年1月23日までの取得実績":{"株数":1489500,"取得価額":299989400,"unit":"円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 流通株式比率向上のための親会社NSHDによる保有株式の一部売却、自己株式取得、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 2Q（7～9月）」「2026年3月期 3Q（10～12月）」の損益計算書サマリー。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「受入手数料「+403,825」、トレーディング損益「-228,224」、取引関係費「+101,453」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受入手数料は5,422百万円（前期比8.0％増）」「取引関係費が…101百万円増加」「不動産関係費が…49百万円減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは営業収益、営業利益、経常利益、純利益など連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費「+101,453千円」、人件費「+10,083千円」、不動産関係費「-49,144千円」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「トレーディング損益「-228,224千円」、株式等売買代金「前四半期比6.3％減」、外国株売買代金「-8.9％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「流通株式比率向上のために実施した取り組みと結果」「株主優待制度を拡充いたしました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業指標として口座数、預かり資産、売買代金、デリバティブ取引売買高、投資信託残高などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「預かり資産「24.1％増」、デリバティブ取引売買高「15.2％増」、口座数「0.4％減」、株式等売買代金「6.3％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業指標には口座数、資産残高、売買代金、売買高が掲載されているが、単価との分解はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当3.0円＋12.0円＝15.0円」「年間配当については…増配を続けております」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限「1,500,000株」、上限総額「300,000,000円」、期間「2025年12月1日～2026年1月30日」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績サマリー、事業指標、取り組みをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社情報」ページがある一方、目次の中心は「決算の状況」「事業指標」「各種取り組みと株主還元」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当（予想）」「2026年3月配当は予想」「将来の業績を保証するものではなく…異なる可能性」。」）
