# 日産証券グループ（8705） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20251111595460
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、営業収益が前年同期比6.0％減、営業利益が22.3％減となり、減収減益となった。中間配当は前期の5円から3円に減少し、相場環境の変動が大きいため通期業績予想と期末配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

株式等売買代金は増加したものの、デリバティブ取引売買高が減少したため受入手数料が減少した。加えて、投資有価証券評価損45百万円などの特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3759,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}
- 経常利益: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- １株当たり当期純利益: 7円46銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":6.2,"前期末":8.8}
- 総資産: {"value":198446,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12259,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2868415,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-256013,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2613876,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3206792,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":58812,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4615,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":45717,"unit":"千円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入れ","value":27520,"unit":"千円"},{"項目":"特別退職金","value":3960,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":10205,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":92019,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"社名":"ＮＳトレーディング株式会社"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。取得株式数は1,500,000株を上限、取得価額の総額は300,000,000円を上限とし、取得期間は2025年12月1日〜2026年1月30日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 55025703
- 期末自己株式数: 4360192
- 業績の増減要因: 株式等売買代金は増加したもののデリバティブ取引売買高が減少し、受入手数料が減少した。トレーディング損益も減少した一方、受取配当金73百万円を計上し、投資有価証券評価損45百万円などの特別損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示・公表は、株主・投資家の皆様の合理的な判断の形成に有用とはいえないと判断されます。このため、業績予想の開示を控えさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示を控えさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業収益3,759百万円（前年同期比△6.0％）、営業利益459百万円（同△22.3％）、経常利益607百万円（同△13.2％）、親会社株主に帰属する中間純利益380百万円（同△4.2％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「営業収益 3,759百万円（同94.0％）」「営業利益は459百万円（同77.7％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益459百万円、経常利益607百万円、親会社株主に帰属する中間純利益380百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想を適正かつ合理的に行なうことは非常に困難であることから、業績予想の開示・公表は…有用とはいえないと判断されます。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を適正かつ合理的に行なうことは非常に困難であることから…業績予想の開示を控えさせていただいております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期期末の配当予想額は未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付け」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損4,615千円、投資有価証券評価損45,717千円などを計上し、特別損失合計は92,019千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損4,615、投資有価証券評価損45,717、金融商品取引責任準備金繰入れ27,520…」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは…『金融商品取引業等』の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には営業収益、純営業収益、営業利益等の金額と前年同期比はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年３月期中間期 6.2％」「2025年３月期 8.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △2,868,415」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デリバティブ取引売買高は20,040千枚（同83.2％）となり、前年同期から減少したため…受入手数料は3,406百万円（同95.1％）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「株式等売買代金は…2,583億円（前年同期比117.3％）」「デリバティブ取引売買高は20,040千枚（同83.2％）」「受入手数料は3,406百万円」「トレーディング損益は70百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税引き上げ等の影響」「日米関税交渉の合意」「日銀が今後の追加利上げに慎重な姿勢」「ＮＹ金先物」「ＮＹ原油先物」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想を適正かつ合理的に行なうことは非常に困難であることから…業績予想の開示を控えさせていただいております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」および営業収益3,759百万円、営業利益459百万円、経常利益607百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税引き上げ等の影響」「米中対立への警戒感」「中国の景気減速に伴う原油需要の減少懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」および「除外1社（社名）ＮＳトレーディング株式会社」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）ＮＳトレーディング株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は、2025年11月12日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業概況では株式等売買代金、デリバティブ取引売買高、受入手数料等が記載されているが、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「株式等売買代金は…2,583億円」「デリバティブ取引売買高は20,040千枚」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループでは、中期事業計画に基づき、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付け」」）
