# 日産証券グループ（8705） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20251104586700
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、預かり資産や純金・プラチナ積立残高は増加し、自己株式取得や株主優待拡充など株主還元策も打ち出した。

## 会社が挙げた理由

営業収益では受入手数料とトレーディング損益が減少した。費用面では人件費、事務費、不動産関係費などが減少したが、営業利益は減少した。経常利益は受取配当金73百万円の計上などがあったものの減益となり、純利益は投資有価証券評価損45百万円や法人税等107百万円の計上などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3759760,"unit":"千円（営業収益）","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":459240,"unit":"千円","yoy_pct":-22.3}
- 経常利益: {"value":607161,"unit":"千円","yoy_pct":-13.2}
- 純利益: {"value":380413,"unit":"千円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-4.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3264387,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1864571,"unit":"千円","前四半期比_pct":-1.6},"営業利益":{"value":267216,"unit":"千円","前四半期比_pct":39.2},"経常利益":{"value":325351,"unit":"千円","前四半期比_pct":15.5},"純利益":{"value":256291,"unit":"千円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","前四半期比_pct":106.5}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":9,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"目標":"ROEを資本コストを上回る水準にする","実績":{"ROE":2.67,"単位":"%（2025年3月期）","PBR":0.77}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間":"3.0円","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 3年連続で60%超（年度別の具体的な今期予想はnot_disclosed）
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":300000000,"取得枠の株数":1500000,"単位":"円、株","期間":"2025年12月1日～2026年1月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2024年の日本電力先物取引量 72.9TWh","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EEXの直接取引資格およびECCのNCM資格取得、台湾のCapital Futuresからの『くりっく株365』取引受託開始、自己株式取得（上限150万株・3億円）、株主優待制度の拡充、親会社による保有株式の段階的売却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1Q（4～6月）」「2026年3月期 2Q（7～9月）」の損益計算書サマリー。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年9月末の株主数は初めて2万人を超え、過去最高の21,674名となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正または据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「損益計算書サマリー（前期比）」に前期比（増減）の列を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受入手数料は…4.9％減」「トレーディング損益は…76.7％減」「人件費が前年同期から130百万円減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーでは「営業利益（連結）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費・一般管理費」に取引関係費、人件費、不動産関係費、事務費などの内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「トレーディング損益…前期比76.7％減」「営業利益は前年同期より131百万円減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの業績見通し前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績は環境の変化などにより、実際の結果と異なる可能性」があるとの記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成可能性の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現する」「ROEを重要な指標として認識」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EEXの直接取引資格およびECCのNCM資格を取得」「自己株式の取得予定」「株主優待制度を拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P10～P15およびP32に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「口座数…14.9％減少」「預かり資産…17.9％の増加」「純金・プラチナ積立残高…20.3％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価・平均単価・ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年の日本電力先物取引量は72.9TWhに達しています。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は、3年連続で60％を超過しております。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得する株式の上限総数1,500,000株」「取得価格の上限総額300,000,000円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEを重要な指標として認識し、当社資本コストを上回る水準を達成する」「ROEは2.67％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P18～P23に強み、P35に会社情報を掲載する一方、P3～P16に決算・事業指標を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するもの」。」）
