# 日産証券グループ（8705） 2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20251016574512
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績見込みを公表し、前年同期実績との差異を示した。営業収益は6.0％減、営業利益は22.3％減、経常利益は13.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は4.2％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

株式等売買代金は増加したものの、デリバティブ取引売買高が前年同期比で減少し、受入手数料とトレーディング損益が減少した。これに加え、販売費・一般管理費、金融商品取引責任準備金繰入れ、法人税等の変動が業績差異に影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3759,"change":-238,"change_rate":-6,"unit":"百万円（営業収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":459,"change":-131,"change_rate":-22.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":607,"change":-92,"change_rate":-13.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":380,"change":-16,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期第２四半期（中間期）：営業収益3,998百万円、純営業収益3,970百万円、営業利益590百万円、経常利益699百万円、親会社株主に帰属する中間純利益397百万円。参考として2025年３月期実績：営業収益7,373百万円、純営業収益7,316百万円、営業利益712百万円、経常利益815百万円、親会社株主に帰属する当期純利益351百万円。
- 修正の理由: 株式等売買代金は前年同期から増加したが、デリバティブ取引売買高が減少したため受入手数料が減少し、トレーディング損益も減少した。販売費・一般管理費、金融商品取引責任準備金繰入れ、法人税等の変動も差異に影響した。
- 特別損失の内容と金額: 金融商品取引責任準備金繰入れ27百万円（前年同期から24百万円減）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）（2025年４月1日～2025年９月30日）の連結業績につきましては現在集計中」「前年同期実績と比較して差異が生じる見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および本文は「2026年３月期第２四半期（中間期）」を対象としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益」3,759百万円、「営業利益」459百万円、「経常利益」607百万円、「親会社株主に帰属する中間純利益」380百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業収益△6.0％、営業利益△22.3％、経常利益△13.2％、中間純利益△4.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率「△6.0」、営業利益の増減率「△22.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績見通し」、本文に「中間連結会計期間」「当社グループ」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△22.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率「△6.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益459百万円対前年同期590百万円、経常利益607百万円対699百万円、中間純利益380百万円対397百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「比較表の区分は「当期実績見込み（Ａ）」と「前年同期実績（Ｂ）」である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失において金融商品取引責任準備金繰入れが前年同期から24百万円減の27百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デリバティブ取引売買高は20,040千枚（同83.2％）となり、前年同期から減少したため」「受入手数料は3,406百万円（同95.1％）」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの中核子会社である日産証券株式会社」「株式等売買代金」「デリバティブ取引売買高」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「デリバティブ取引売買高は…減少」「受入手数料は…」「トレーディング損益は…」「販売費・一般管理費につきましては…」「金融商品取引責任準備金繰入れ…」「法人税等合計額…」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「受入手数料は「3,406百万円（同95.1％）」、トレーディング損益は「70百万円の利益（同23.3％）」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国の関税引き上げ等の影響」「金融市場では…」「デリバティブ取引売買高は…前年同期から減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間」「20,040千枚（同83.2％）」「3,406百万円（同95.1％）」「営業利益…459百万円（同77.7％）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は「当中間連結会計期間」における状況と見込みを説明しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「営業利益は…459百万円」、中間純利益について「特別損失…及び法人税等合計額が…減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は市場環境、取引量、手数料、費用、特別損失、法人税等について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ利益の使途についての記載はなく、費用については「販売費・一般管理費」の実績見込みのみが示されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の説明は市場環境、商品市場、取引量、手数料、費用、特別損失、税金に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年４月1日～2025年９月30日」、開示日は「2025年10月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の比較対象は「当期実績見込み（Ａ）」と「前年同期実績（Ｂ）」であり、前回予想の欄はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表は「第２四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期業績見込み、差異の理由、投資有価証券売却に伴う特別利益について記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在集計中でありますが」「業績見込みをお知らせ」「となる見込みであります」。」）
