# 日産証券グループ（8705） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20250728521809
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、営業収益、営業利益、経常利益、純利益がいずれも前年同期を下回った。一方、経費削減やホールセール部門の株式売買代金増加により、前四半期比では利益が改善した。

## 会社が挙げた理由

受入手数料とトレーディング損益が減少したため営業収益が減少した。販売費・一般管理費は、人件費、事務費、不動産関係費の減少により減少した。純利益は、投資有価証券評価損45百万円の計上と法人税等合計94百万円などの影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1895.189,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- 営業利益: {"value":192.024,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.1}
- 経常利益: {"value":281.809,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.1}
- 純利益: {"value":124.121,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1688.141,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1895.189,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":192.024,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":281.809,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":124.121,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":9,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"資本コストを上回る水準","実績":2.67,"単位":"%"},"資本コスト":{"値":"4%から7%程度","単位":"%"},"PBR":{"実績":0.77,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"今期":"未定","2025年3月期":{"年間":9,"中間":5,"期末":4,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"方針":"3年連続で60%を超過","2025年3月期":86.8,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"株数":905100,"株数単位":"株","金額":149995300,"金額単位":"円","期間":"2025年5月16日～2025年7月17日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年7月1日に欧州エネルギー取引所（EEX）の直接取引資格およびECCのNCM資格を取得、2025年7月10日に台湾のCapital Futuresから『くりっく株365』の取引受託を開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1Q（4～6月）」として営業収益1,895,189千円、営業利益192,024千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年6月末の株主数は過去最高の19,312名」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業収益-348,067千円、受入手数料-251,909千円、トレーディング損益-150,986千円、販管費+124,356千円などを表で記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業利益（連結）」など連結損益を記載。リテール・ホールセールは売買代金等の事業指標のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費-99,775千円、事務費-27,278千円、不動産関係費-12,160千円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期より226百万円減少し192百万円。投資有価証券評価損45百万円、法人税等合計94百万円を計上。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績は環境の変化などにより、実際の結果と異なる可能性」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現する」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月1日…EEXの直接取引資格およびECCのNCM資格を取得」「2025年7月10日…『くりっく株365』の取引受託を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業指標概要に複数の指標を数値で掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「口座数-0.5%、デリバティブ取引売買高-14.4%、預かり資産+4.3%、株式等売買代金+30.2%、投資信託残高+16.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「口座数、売買代金、取引高、残高は記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「EEXでの日本電力先物取引量72.9TWhは記載されているが、自社の市場シェアや競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は3年連続で60％を超過」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「905,100株、取得価格の総額149,995,300円、取得日2025年5月16日～7月17日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEを重要な指標として認識し、当社資本コストを上回る水準を達成する」「資本コストは『4％から7％程度』」「ROEは2.67％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本増強に向けた投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期決算説明資料」で、業績サマリー、事業指標、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「日産証券グループの強み」「会社情報」「株主優待制度」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「※今期配当は未定です」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も…努めてまいります」「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
