# 日産証券グループ（8705） 2025年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20250423521544
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2025年3月期は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前期を下回った。一方、販管費は減少し、預かり資産や株式等売買代金、デリバティブ取引売買高は増加した。

## 会社が挙げた理由

受入手数料とトレーディング損益が減少したため営業収益が減少した。販管費は取引関係費やのれん償却額などの減少により減少した。純利益は、金融商品取引責任準備金繰入、投資有価証券評価損、法人税等を計上したことなどにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期（通期）
- 売上高: {"value":7373266,"unit":"千円（営業収益）","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":712715,"unit":"千円","yoy_pct":-21.2}
- 経常利益: {"value":815294,"unit":"千円","yoy_pct":-27.9}
- 純利益: {"value":351184,"unit":"千円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-36.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6604033,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益1,754,830千円、営業利益46,578千円、経常利益58,410千円、親会社株主に帰属する四半期純利益△46,850千円（2025年3月期4Q）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: PBR1倍以上の維持・継続、株主資本コストを上回るROEの達成。資本コストは4％から7％の間と認識。ROE実績は2025年3月2.67％
- 年間配当: {"年間":9,"単位":"円/株","中間":5,"期末":4}
- 配当性向: 総還元性向60％以上。2025年3月期の配当性向86.8％
- 自己株式取得: {"株数":5934000,"金額":1085922000,"単位":"円","期間":"2024年8月14日（取得日）"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 東証の資本コスト・株価を意識した経営への対応開示状況として、プライム開示済み87％・検討中5％・合計91％、スタンダード開示済み38％・検討中12％・合計50％（2025年4月現在）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 個人投資家向けIRセミナーを今後も開催、株主優待制度の実施、自己株式取得および自己株式消却、貴金属市場プロモーション支援キャンペーンへの参加

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 4Q（1～3月）」として営業収益1,754,830千円、営業利益46,578千円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年3月末の株主数は過去最高の18,149名」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「損益計算書サマリー（前期比）」に受入手数料△311,641千円、トレーディング損益△179,485千円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受入手数料は、311百万円減」「トレーディング損益…28.4％減」「ホールセール部門が…203.9％増」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費△114,357千円、人件費＋15,684千円、のれん償却額△68,682千円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益△369,839千円、営業利益△191,300千円、受入手数料△311,641千円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び消却を決議」「個人投資家向けIRセミナー…今後も…開催」「株主優待制度」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業指標として口座数、預かり資産、株式等売買代金、デリバティブ取引売買高、純金・プラチナ積立預かり残高などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「口座数は…1,500口座の減少」「預かり資産は…8.7％増加」「株式等売買代金…34.6％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業指標には口座数、残高、売買代金、売買高などがあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プライム87％…合計91％」「スタンダード38％…合計50％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「自己株式取得を含めた連結ベースでの配当性向（総還元性向）を60％以上」。「年間9.0円の配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式数5,934,000株、取得総額1,085,922,000円、消却株式数5,938,769株。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PBR1倍以上の維持、継続」「株主資本コストを上回るROEの達成」「資本コストは4％から7％」「2025年3月ROE 2.67％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、決算サマリー、事業指標、トピックス、株主還元で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はP3以降、決算の状況、事業指標、トピックス、株主還元を中心に構成され、会社情報はP29に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ROEが継続的に資本コストを安定的に上回る経営を目指します」「今後も…努めてまいります」「実際の結果と異なる可能性があります」。」）
