# 日産証券グループ（8705） 2025年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20250108547615
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比0.4％減、営業利益が8.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が12.8％減となった。人件費の増加や特別損失の計上などが利益を押し下げた一方、預かり資産やリテール株式売買代金は増加した。

## 会社が挙げた理由

受入手数料が106百万円減少したほか、販売費・一般管理費は人件費が140百万円増加したことなどから35百万円増加した。また、特別損失として金融商品取引責任準備金繰入71百万円、投資有価証券評価損24百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5618.436,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":666.137,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 経常利益: {"value":756.884,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 純利益: {"value":398.034,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4912.929,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1619.924,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":75.446,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":57.079,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":0.882,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROEは株主資本コストを上回ることを目標としているが、数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当は7.5円（中間5.0円、期末2.5円と読める図示）
- 配当性向: 連結ベースの配当性向（総還元性向）60%以上
- 自己株式取得: {"取得株数":"5,934,000株","取得価格の総額":"1,085,922,000円","取得日":"2024年8月14日","消却株数":"5,938,769株","消却日":"2024年8月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 貴金属市場プロモーション支援キャンペーンへの参加と表彰、個人投資家向けIRセミナーの継続開催、コーポレートガバナンス・コードの新たな2原則でのComply達成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 3Q（10～12月）」として営業収益1,619,924千円、営業利益75,446千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年12月末の株主数は過去最高の14,569名」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期比（増減）」として受入手数料-106,061千円、人件費+140,376千円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費が140百万円増加」「受入手数料は、106百万円減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「リテール事業・ホールセール事業について預かり資産や売買代金を記載する一方、セグメント別損益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、人件費、不動産関係費、事務費などの金額・増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は61百万円減少、人件費は140百万円増加、金融商品取引責任準備金繰入71百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の実現への努力と未達時対応」へのComply達成を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「貴金属市場プロモーション支援キャンペーン」「個人投資家向けIRセミナー」「コーポレートガバナンスの強化への取り組み」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業指標概要に口座数、預かり資産、株式等売買代金、デリバティブ取引売買高などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「預かり資産+12.1%、株式等売買代金+7.1%、口座数-0.6%、デリバティブ取引売買高-23.3%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取引高の増加数量及び増加率が、取引参加者内でいずれも第1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結ベースでの配当性向（総還元性向）を60％以上」「1株当たり5.0円の中間配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び消却を決議」「5,934,000株を取得」「5,938,769株を消却」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績サマリーや事業指標のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社情報」、株主優待制度、会社概要を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績は環境の変化などにより、実際の結果と異なる可能性があります」。」）
