# 日産証券グループ（8705） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20241029504806
種別: 配当
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2025年3月期の中間配当を、1株当たり5円に決定しました。前期中間配当から4円増配する一方、期末配当と年間配当は未定としています。

## 会社が挙げた理由

株主価値の最大化や資本効率の向上を意識し、経営環境および財政状態などを総合的に勘案した結果、前中間期比で4円増配したと説明しています。自己株式取得を含む連結ベースの総還元性向を60％以上とする方針も示しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"５円 00 銭","revised_forecast":"５円 00 銭","change":"０円 00 銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"１円 00 銭","期末":"７円 50 銭","年間":"８円 50 銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"272 百万円","前期実績":"59 百万円"}
- 基準日: 2024 年９月 30 日
- 効力発生日: 2024 年 12 月２日
- 配当原資: 資本剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結ベースでの配当性向（総還元性向）60％以上
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けた上で、株主価値の最大化、資本効率の向上を意識しつつバランスの取れた配当の実施を基本方針とし、自己株式取得を含めた連結ベースでの配当性向（総還元性向）を60％以上に定める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「５円 00 銭」、直近の配当予想「５円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金の決定額「５円 00 銭」、前期実績（2024年３月期中間）「１円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「前中間期に比べ４円増配し、１株当たり５円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「272 百万円」、前期実績「59 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「「2025 年３月 31 日を基準日とする期末配当予想については未定」および年間の配当予想「未定」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「「期末配当予想については未定とさせていただきます」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「自己株式取得を含めた連結ベースでの配当性向（総還元性向）を 60％以上に定めております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向）を 60％以上に定めております」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております。また、この考え方に基づき」と記載されているが、方針変更の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「期末配当予想については未定とさせていただきます」、年間の配当予想「未定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「１株当たり配当金 ５円 00 銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「年間配当の内訳で、当期の配当予想は期末「未定」、年間「未定」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由の記載に、株式分割・株式併合による調整の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当社グループの経営環境及び財政状態などを総合的に勘案した結果、前中間期に比べ４円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営環境及び財政状態などを総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式取得を含めた連結ベースでの配当性向（総還元性向）」との方針記載はあるが、取得・消却決議の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は中間配当の決議および期末配当予想の未定化について記載しており、業績予想修正の記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「自己株式取得を含めた連結ベースでの配当性向（総還元性向）を 60％以上に定めております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、2024年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）について…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025 年３月 31 日を基準日とする期末配当予想については未定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年９月 30 日」「５円 00 銭」「2024 年 12 月２日」「前中間期に比べ４円増配」」）
