# 日産証券グループ（8705） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20241029504779
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。一方、第2四半期単独では第1四半期から収益と利益が大きく減少し、預かり資産や株式売買代金も減少した。

## 会社が挙げた理由

受入手数料の増加、連結子会社の自己ディーリングが堅調だったこと、受取配当金の増加により増収増益となった。費用面では賞与引当金繰入額の増加などにより人件費が増加した。預かり資産と株式売買代金の減少については、相場の不安定化、中東情勢の緊迫化、個人投資家心理の悪化、証券オンライントレードサービス終了が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3998.512,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":590.69,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4}
- 経常利益: {"value":699.804,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}
- 純利益: {"value":397.152,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3379.675,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1755.255,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":172.639,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":186.058,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":93.262,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":60,"単位":"%以上","補足":"自己株式取得を含めた連結ベースの総還元性向"}
- 自己株式取得: {"取得株数":5934000,"株数単位":"株","取得価格総額":1085922000,"金額単位":"円","取得日":"2024年8月14日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 個人投資家向けIRセミナーの継続開催、従業員向けインセンティブ・プラン（RS信託）への追加拠出、自己株式の取得・消却、コーポレートガバナンス・コードの新たな2原則へのComply達成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績サマリーおよび損益計算書サマリーには上期実績と前期比のみが記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q（4～6月）」「2025年3月期 2Q（7～9月）」の損益計算書サマリー。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年9月末の株主数は過去最高の13,696名」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期比（増減）」欄に、営業収益+291,760千円、受入手数料+196,213千円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式等売買代金の減少をデリバティブ取引の増加（同17.9％増）でカバー」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業利益（連結）」など連結損益の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費・一般管理費」表に、取引関係費、人件費、不動産関係費、事務費などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「預かり資産は「前期末比5.9％減」、株式等売買代金は「同29.9％減」。相場下落や中東情勢、サービス終了も要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しに関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の実現への努力と未達時対応」へのComply達成を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「従業員向けインセンティブ・プラン（RS信託）への追加拠出」「自己株式の取得及び消却を決議」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業指標サマリー」および「事業指標概要」に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「デリバティブ取引売買高+17.9%、ホールセール事業預かり資産+4.6%、預かり資産全体-5.9%、株式等売買代金-29.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「口座数、預かり資産、売買代金、売買高は記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員向けインセンティブ制度への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結ベースでの配当性向（総還元性向）を60％以上に定め」ると記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式数5,934,000株、取得価格総額1,085,922,000円、消却株式数5,938,769株。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PBR1倍以上の維持、継続」「株主資本コストを上回るROEの達成」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「150,000,000円の記載は従業員向けRS信託の株式取得資金であり、設備投資等の金額ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績サマリー、事業指標、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社情報」を掲載しつつ、前半では決算状況と事業指標を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅に増加する見込み」「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載。」）
