# 日産証券グループ（8705） 2025年３月期第２四半期(中間期)の連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20240926589396
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）は、営業収益3,998百万円、営業利益590百万円などの実績見込みを公表した。前年同期と比べ、営業収益は7.9％増、営業利益は44.4％増となる見込みで、既公表予想の差し替えではない。

## 会社が挙げた理由

受入手数料の増加、連結子会社の自己ディーリングの堅調な推移、賞与引当金繰入額の増加などによる人件費・販売費及び一般管理費の増加、受取配当金の増加、法人税等合計の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3998,"change":291,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":590,"change":181,"change_rate":44.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":699,"change":194,"change_rate":38.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":397,"change":108,"change_rate":37.8,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024 年３月期第２四半期（中間期）：営業収益3,706百万円、純営業収益3,681百万円、営業利益409百万円、経常利益505百万円、親会社株主に帰属する中間純利益288百万円
- 修正の理由: 受入手数料が前年同期比で196百万円増加し、連結子会社での自己ディーリングも堅調に推移した。賞与引当金繰入額の増加等により人件費・販売費及び一般管理費が増加した一方、受取配当金も増加した。法人税等合計は前年同期比で115百万円増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）（2024年４月1日～2024年９月30日）の連結業績につきましては現在集計中」「前年同期実績と比較して差異が生じる見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績見通しに関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益「増減額291」「増減率7.9」、営業利益「増減額181」「増減率44.4」、経常利益「増減額194」「増減率38.4」、中間純利益「増減額108」「増減率37.8」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「前年同期から181百万円増の590百万円（同144.4％）となり、大幅に増加する見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の「増減率（％）7.9」、営業利益の「増減率（％）44.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績見込み」「当中間連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）44.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の「増減率（％）7.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績見込み「親会社株主に帰属する中間純利益397」、前年同期実績「288」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文の業績表は「当期実績見込み（Ａ）」と「前年同期実績（Ｂ）」を記載しており、予想据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「賞与引当金繰入額の増加等により、人件費が前年同期から178百万円増」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受入手数料は、前年同期から196百万円増」「連結子会社での自己ディーリングが堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社での自己ディーリングが堅調に推移したこともあり」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受入手数料」「自己ディーリング」「賞与引当金繰入額の増加等」「受取配当金」「法人税等合計」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「受入手数料…196百万円増」「トレーディング損益…49百万円増」「人件費…178百万円増」「受取配当金…28百万円増」「法人税等合計…115百万円増」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「景気は…緩やかな回復基調」「金融市場では…」「賞与引当金繰入額の増加等により、人件費が…増」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間」「前年同期から196百万円増」「前年同期比105.8％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「差異が生じた理由」として当中間連結会計期間の状況を説明しているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業収益は…増」「営業利益は…増」「受取配当金が…増」「法人税等合計が…増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として「連結子会社での自己ディーリング」は記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月６日」、対象期間「2024年４月1日～2024年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および第1項は「2025年３月期第２四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「受取配当金が前年同期から28百万円増」と記載されているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「決算の概要がまとまりましたので、業績見込みをお知らせ」「現在集計中」」）
