# 日産証券グループ（8705） 2025年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20240719551299
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比18.1％増、営業利益が同94.8％増となり、増収・大幅増益となった。また、中間配当を前年より4円増やし、1株5円とする予定を示した。

## 会社が挙げた理由

受入手数料の増加、連結子会社の自己ディーリングが堅調だったこと、受取配当金の増加が増益要因。費用面では、賞与引当金繰入額の増加などにより人件費、事務費、不動産関係費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2243.256,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":418.051,"unit":"百万円","yoy_pct":94.8}
- 経常利益: {"value":513.746,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- 純利益: {"value":303.89,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1812.497,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益2,243.256百万円、営業利益418.051百万円、経常利益513.746百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益303.890百万円（2024年4月〜6月）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の実現に向けた努力と未達時対応をコーポレートガバナンス・コードの開示項目として説明。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: PBR1倍以上の維持・継続、株主資本コストを上回るROEの達成を対応方針として記載。数値目標・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（中間配当予定は1株5.0円、前期実績1.0円。期末配当はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 従業員向けRS信託による取得。取得資金150,000,000円（上限）、750,000株（上限）、取得予定期間2024年5月31日〜2024年9月30日
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 従業員向けインセンティブプラン（RS信託）への追加拠出、個人投資家向けセミナーの開催、資本コストや株価を意識した経営への対応方針の開示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の実績と事業指標を説明しているが、「通期業績予想」「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q（4〜6月）」として営業収益2,243,256千円、営業利益418,051千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「NYダウ30種平均・ナスダック総合・S&P500指数がそろって高値更新」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想およびその修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費について人件費「+144,016千円」、事務費「+25,005千円」、不動産関係費「+14,181千円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホールセール事業での取引拡大」「リテール事業の売買が7,216百枚と好調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは連結の営業収益、営業利益、経常利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、人件費、不動産関係費、事務費、減価償却費などの金額と増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「口座数は「53,549口座（前期末比1.5％減）」で、「オンライン取引口座の閉鎖やFX取引の事業譲渡」が理由。リテールの国内株式等売買代金は「14.7％減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するもの」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の実現への努力と未達時対応」を開示項目として記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「従業員向けインセンティブプラン（RS信託）への追加拠出」、取得資金上限1.5億円、取得株数上限75万株と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業指標として口座数、預かり資産、株式等売買代金、デリバティブ取引売買高、外国株預かり残高等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「口座数「1.5％減」、預かり資産「5.4％増」、外国株預かり残高「26.9％増」、株式等売買代金「69.2％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「口座数、残高、売買代金、売買高は掲載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本への言及はあるが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「東証のコーポレートガバナンス・コード開示状況は掲載されているが、市場シェアや競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり5.0円の中間配当（予定）」「前年より4.0円の増配」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株式交付信託による当社株式の取得」、取得資金1.5億円上限、750,000株上限と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「PBR1倍以上の維持、継続」「株主資本コストを上回るROEの達成」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・事業指標・トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「最終盤に「会社情報」1頁を掲載し、その他は決算状況、事業指標、トピックス、株主還元で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当（予定）5.0円」および「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載。」）
