# 日産証券グループ（8705） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20240510588633
種別: 配当
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を1株当たり7円50銭に決定しました。直近予想と同額ですが、前期実績の3円からは4円50銭増配です。

## 会社が挙げた理由

株主価値の最大化や資本効率の向上を意識した配当方針に基づき、自己株式取得を含む連結ベースの総還元性向を60％以上とする考え方を踏まえ、経営環境や財政状態などを総合的に勘案して決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"7円50銭","revised_forecast":"7円50銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8円50銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円50銭","期末":"3円00銭","年間":"3円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"449百万円","前期実績":"175百万円"}
- 基準日: 2024 年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月4日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"7円50銭"}
- 配当性向: {"連結":"86.8％"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けた上で、株主価値の最大化、資本効率の向上を意識しつつバランスの取れた配当の実施を基本方針とする。また、自己株式取得を含めた連結ベースでの配当性向（総還元性向）を60％以上に定める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「7円50銭」、直近の配当予想「7円50銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「7円50銭」、前期実績「3円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「3円00銭」、決定額「7円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「449百万円」、前期実績「175百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：当期実績「8円50銭」、前期実績「3円50銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「自己株式取得を含めた連結ベースでの配当性向（総還元性向）を60％以上に定めております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向を60％以上に定めております」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通配当7円50銭といたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年3月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「1円00銭」、期末「7円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「経営環境および財政状態などを総合的に勘案した結果」「当連結会計年度の配当性向は、86.8％」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024年3月期の連結業績（本日公表）を基に計算した当連結会計年度の配当性向は、86.8％」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式取得を含めた…総還元性向を60％以上に定めております」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期の連結業績（本日公表）」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当連結会計年度の配当性向は、86.8％になります」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2024年3月期の期末配当および年間配当の内訳に限定されている」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 7円50銭」「総還元性向を60％以上」「配当性向は86.8％」「効力発生日 2024年6月4日」」）
