# 日産証券グループ（8705） 2024年３月期期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20240315554749
種別: 配当
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を、1株当たり6円50銭から7円50銭へ1円増額した。これにより年間配当予想も7円50銭から8円50銭となった。

## 会社が挙げた理由

株主価値の最大化と資本効率の向上を意識した配当方針に加え、業績が好調に推移していることなどを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"6円50銭","revised_forecast":"7円50銭","change":"1円","change_rate":"約15.4%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"7円50銭","revised_forecast":"8円50銭","change":"1円","change_rate":"約13.3%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円50銭","期末":"3円00銭","年間":"3円50銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けた上で、株主価値の最大化、資本効率の向上を意識しつつバランスの取れた配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想（2024年2月28日発表）期末6円50銭、今回予想期末7円50銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回予想 7円50銭、前期実績（2023年3月期）期末3円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績期末3円00銭、今回予想期末7円50銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想合計7円50銭、今回予想合計8円50銭、前期実績合計3円50銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2024年3月期の期末配当予想を前回予想の1株当たり6円50銭から1円増配し、7円50銭に修正する」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「バランスの取れた配当の実施を基本方針としており、業績が好調に推移していること等を総合的に勘案」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本日開催の取締役会において、2024年3月期の期末配当予想を修正（増配）することを決議」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当予想の修正内容として、第2四半期末、期末、合計の金額のみを記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年3月期期末配当予想の修正（増配）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末1円00銭、今回予想 期末7円50銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「業績が好調に推移していること等を総合的に勘案した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績が好調に推移していること等を総合的に勘案」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…期末配当予想を修正（増配）することを決議」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月期、前回予想（2024年2月28日発表）6円50銭、今回予想7円50銭、1円増配」）
