# 日産証券グループ（8705） 配当方針の変更及び期末配当予想（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20240222541706
種別: 配当
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を未定から1株当たり6円50銭に決め、年間配当予想を7円50銭とした。また、自己株式取得を含む連結ベースの総還元性向を60％以上とする配当方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

企業価値向上に資する資本・財務戦略と株主還元の充実を図るため、株主価値の最大化、資本効率の向上を意識した配当方針に変更した。期末配当予想は、当期のグループ業績が好調に推移していること、株主価値の最大化、資本コストを意識した資本効率の向上などを総合的に勘案して決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"6円50銭","change":"比較不能（前回予想は未定）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"7円50銭","change":"比較不能（前回予想は未定）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円50銭","期末":"3円00銭","年間":"3円50銭"}
- 配当金の総額: 今回・前期実績ともにnot_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結総還元性向":"60％以上（自己株式取得を含む）"}
- 配当方針: 株主価値の最大化、資本効率の向上を意識しつつバランスの取れた配当を実施する。自己株式取得を含めた連結ベースでの配当性向（総還元性向）を60％以上とし、剰余金は期末配当の年1回もしくは中間配当を含めた年2回の配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想（2024年2月9日発表）　期末「未定」　合計「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回予想　期末「6円50銭」／前期実績　期末「3円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回予想　期末「6円50銭」／前期実績　期末「3円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額に関する記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回予想　合計「7円50銭」／前期実績　合計「3円50銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「未定としておりました2024年3月期の期末配当予想について」／「今回予想　期末6円50銭　合計7円50銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「自己株式取得を含めた連結ベースでの配当性向（総還元性向）を60％以上に定める」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向を60％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当方針の変更」／「配当方針を変更することといたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり6円50銭とすることを決定いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には「第2四半期末」「期末」「合計」の金額のみが記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年3月期の期末配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第2四半期末「1円00銭」／今回予想　期末「6円50銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の当社グループ業績が好調に推移していること、株主価値の最大化を目指すこと、資本コストを意識しつつ資本効率を高めるということ等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の当社グループ業績が好調に推移していること」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得につきましては…適切に実施してまいる所存です」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結ベースでの配当性向（総還元性向）を60％以上に定める」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」／「取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期」／「期末6円50銭、合計7円50銭」／「総還元性向を60％以上」」）
