# 日産証券グループ（8705） 2024年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20240209531753
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、株式・先物などの取引増加を背景に営業収益が前年同期比19.7％増となり、営業利益・経常利益・純利益も増加しました。一方、自己ディーリングの低迷によりトレーディング損益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

株式取引、先物・オプション取引、取引所株価指数証拠金取引などの受入手数料が増加したことが営業収益の主因です。トレーディング損益は、連結子会社での自己ディーリングの低迷により減少しました。販売費・一般管理費は、好調な売買状況を受けた取引関係費の増加などにより増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期（累計）
- 売上高: {"value":5639048,"unit":"千円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":727768,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":839964,"unit":"千円","yoy_pct":2048.8}
- 純利益: {"value":456360,"unit":"千円","yoy_pct":395.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4877071,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1932297,"unit":"千円"},"純営業収益":{"value":1923176,"unit":"千円"},"販売費・一般管理費":{"value":1604600,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":318575,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":334180,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":168145,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 徳島インベストメント株式会社の発行済株式100％取得による完全子会社化、日産証券インベストメント株式会社への商号変更、従業員持株会の奨励金付与率を20％から100％へ引き上げ（2024年1月から3月）、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第3四半期累計の実績表があるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 2Q（7～9月）」「2024年3月期 3Q（10～12月）」の損益計算書サマリー。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「損益計算書サマリー（前期比）」に受入手数料「+1,038,205」、トレーディング損益「-128,963」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式取引（前期比33.9％増）や先物・オプション取引（前期比59.1％増）…などがけん引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは連結の営業収益、利益等を掲載し、セグメント別損益は掲載していない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費「+201,420」、人件費「-4,978」、事務費「+34,468」などの内訳表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「トレーディング損益は前期比24.4％減の400百万円」「連結子会社での自己ディーリングが低迷」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利等の業績見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率や達成可能性の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「徳島インベストメント株式会社の発行済株式の100％を取得」「奨励金付与率：現行の20％→100％」「株主優待制度の変更（拡充）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業指標概要（1）（2）」および事業指標グラフに複数の数値指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「口座数「+0.5％」、投資信託残高「+9.3％」、預かり資産「-2.1％」、株式等売買代金「-15.6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「口座数、売買代金、取引高等は掲載されているが、単価との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員持株会施策の説明はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金」「中間配当（実績）」「1.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績サマリー、事業指標、トピックス等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「最終盤に「会社情報」ページがある一方、本文は「決算の状況」「事業指標」「トピックス」「株主還元」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」「実際の結果と異なる可能性」。」）
