# 日産証券グループ（8705） 親会社及び主要株主である筆頭株主の異動（予定）ならびに株式会社ＮＳＨＤによる当社株式（証券コード8705）の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20240208530317
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

ユニコムグループホールディングス株式会社が保有する日産証券グループの全株式を、吸収分割により株式会社ＮＳＨＤへ移す予定です。これにより、ＮＳＨＤが新たな親会社兼筆頭株主となります。

## 会社が挙げた理由

ユニコムグループホールディングス株式会社と株式会社ＮＳＨＤとの間で、保有株式をＮＳＨＤへ承継する吸収分割契約を締結したためです。ＮＳＨＤは、日産証券グループの安定株主として株式を長期保有する目的としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社及び主要株主である筆頭株主の異動（予定）並びに株式会社ＮＳＨＤによる当社株式（証券コード8705）の取得
- 発生日: 2024年3月25日（吸収分割の効力発生日・異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2024年2月9日（株式会社ＮＳＨＤから連絡を受けた日）
- 対象となる主体: 日産証券グループ株式会社、株式会社ＮＳＨＤ、ユニコムグループホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 日産証券グループ株式会社普通株式（証券コード8705）
- 原因: ユニコムグループホールディングス株式会社を吸収分割会社とし、同社が保有する日産証券グループ株式会社株式40,116,900株を株式会社ＮＳＨＤへ承継する吸収分割契約を締結したため
- 業績への影響額: 影響なし（会社は「今回の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません」と記載。数値による影響額は記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（業績への影響はないとする記載はあるが、業績予想の修正・据え置きは明示していない）
- 訴訟・手続きの種類: 吸収分割（会社分割による株式承継）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ユニコムグループホールディングス株式会社：401,169個、67.97％、40,116,900株（2023年12月31日現在）。株式会社ＮＳＨＤ：該当なし
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社ＮＳＨＤ：401,169個、67.97％、40,116,900株（2023年12月31日現在の総議決権数を基準）。ユニコムグループホールディングス株式会社：該当なし
- 今後の見通し: 2024年3月25日付で株主異動が生じる予定です。株式会社ＮＳＨＤは今後も安定株主として長期保有する旨を報告しています。会社は今回の異動による経営体制及び業績への影響はないとしています。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今回の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ユニコムグループホールディングス株式会社が保有する当社株式の全てを株式会社ＮＳＨＤに承継する」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主異動及び株式取得について記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「買付数量：40,116,900株（総株主の議決権に対する割合67.97％）」及び「業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に損失等の会計計上及びその期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定日 2024年３月25日」及び「買付日：2024年３月25日（吸収分割の効力発生日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＮＳＨＤ」及び「ユニコムグループホールディングス株式会社」、「日産証券グループ株式会社普通株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「40,116,900株」、「67.97％」、「2024年３月25日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「買付数量：40,116,900株」、「買付日：2024年３月25日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年３月25日を効力発生日として」及び「承継することを決定いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「親会社及び主要株主である筆頭株主の異動（予定）…に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較又は続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文及び別添資料に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動が生じる見込みとなりました」及び「異動予定日 2024年３月25日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ユニコムグループホールディングス株式会社が所有する当社の全株式…を株式会社ＮＳＨＤに承継させる吸収分割契約」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「株式会社ＮＳＨＤ及び…ユニコムグループホールディングス株式会社は、いずれも…資産管理会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「吸収分割の方法により、当社が承継することを決定いたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株主異動及び株式取得の決定を開示しており、開示手続上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「吸収分割の方法により、当社が承継することを決定いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任又は処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文及び別添資料に謝罪に関する記載はない。」）
