# 日産証券グループ（8705） 2024年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8705/disclosure/20231109584327
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8705

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、株式・先物オプションなどの取引増加で受入手数料が伸び、営業利益・経常利益・純利益が黒字化・増益となった。一方、自己ディーリングの不調でトレーディング損益は減少し、第2四半期単独では前四半期比で減益となった。

## 会社が挙げた理由

株式取引、先物・オプション取引、取引所株価指数証拠金取引などが受入手数料を押し上げた。一方、連結子会社での自己ディーリングが不調だったため、トレーディング損益は減少した。販売費・一般管理費は、好調な売買状況を受けた取引関係費の増加などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":3706751,"unit":"千円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":409192,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":505783,"unit":"千円","yoy_pct":5048.8}
- 純利益: {"value":288214,"unit":"千円","yoy_pct":254.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3272470,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1806830,"unit":"千円"},"受入手数料":{"value":1665527,"unit":"千円"},"トレーディング損益":{"value":106329,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":194630,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":213579,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":80008,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"100,000,000円（上限）","株数":"1,000,000株（上限）","期間":"2023年11月21日～2024年3月29日（予定）"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GINZA SIXへの本社移転完了、従業員向けインセンティブプラン（RS信託）への追加拠出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には上期実績と前四半期比較が示されているが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 1Q（4～6月）」「2024年3月期 2Q（7～9月）」の営業収益、営業利益、経常利益、純利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「おかげさまで上場来最高の株主数」「2023年9月末時点の株主数は上場来最高の4,949名」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据置に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期比（増減）」欄に営業収益+555,596千円、受入手数料+731,948千円、トレーディング損益-182,021千円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式取引、先物・オプション取引、取引所株価指数証拠金取引などがけん引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは連結の営業収益、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費+151,103千円、人件費-23,479千円、不動産関係費+6,488千円、事務費+32,641千円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「自己ディーリングが不調」「トレーディング損益は前期比41.9％減の252百万円」、口座数-0.5%、デリバティブ取引売買高-17.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの見通し前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの織り込み額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GINZA SIXでの業務を開始」「RS信託への追加拠出」「取得資金として信託する金額100,000,000円（上限）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業指標概要（1）（2）およびグラフに複数の事業指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「預かり資産+2.2%、株式等売買代金+34.7%、口座数-0.5%、投資信託残高-1.0%、デリバティブ取引売買高-17.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「株式売買代金や取引高は示されているが、客単価・平均単価等との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員向けインセンティブの説明はあるが、従業員数・採用数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「流通株式比率25%以上の上場維持基準への言及はあるが、市場シェアや競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり1.0円の中間配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「11月から株式交付信託を通じて、自社株式の追加取得を行います」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「自社株式取得の信託金額は示されているが、設備投資・成長投資・研究開発費ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算説明資料」で、決算サマリー、事業指標、トピックス、株主還元を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社情報」1ページがある一方、決算の状況、事業指標、トピックス、株主還元を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は前期比17.6％増」「業務を開始」と記載する一方、「将来の業績は環境の変化などにより、実際の結果と異なる可能性」。」）
