# トレイダーズホールディングス（8704） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8704/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8704
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4ZB.pdf

## 事業

トレイダーズホールディングスは、主に外国為替取引を軸とする金融商品取引事業、再生可能エネルギー関連事業、システム開発・システムコンサルティング事業の3領域を事業構成とする企業グループである。第19期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年6月30日）における連結業績は、営業収益が529,980千円、純営業収益が468,304千円、営業損失が356,830千円、経常損失が406,141千円、親会社株主に帰属する四半期純損失が1,014,872千円、四半期包括損失が1,015,908千円であった。総資産は16,511,560千円、負債は14,482,336千円、純資産は2,029,224千円、自己資本比率は12.1％、1株当たり四半期純損失は12.09円となっている。主力事業のひとつである外国為替取引事業では、みんなのFX等のサービスを提供し収益拡大を図るとともに、6月にTRADERS LIQUIDITYをサービスインさせ、収益源の多様化を進めた。再生可能エネルギー関連事業ではZEエナジーが木質バイオマスガス化発電装置を用いた案件を推進したが、安曇野バイオマスエネルギーセンターの契約解除通知を7月31日に受領し、撤去作業を進めている。もがみまち里山発電所の売電は7月18日に開始した。完成工事高は27,978千円で前年同期比183,784千円減少、86.8％減少となった。受入手数料・その他の売上高等を含む営業収益合計は529,980千円、純営業収益合計は468,304千円、前年同期を大きく下回っている。販売費及び一般管理費は、外国為替取引事業の収益に連動するシステム利用料の減少等により825,135千円となり、前年同期比で48,303千円減少した。セグメント別には、金融商品取引事業は前年同期比で売上高が減少、ZEエナジー関連は大幅減少、Nextop.Asiaによるシステム開発・システムコンサルティング事業の売上高は前年比で増加となった。なお、2027年4月1日〜6月30日での資産構成にはのれん償却の減少、現金及び預金の増加、未成工事支出金の増加、顧客分別金信託の増加、ソフトウエアの増加等が影響している。セグメント別の資産・負債動向としては、報告セグメントの資産は592,189千円増加している。四半期純損失は前年同期より大幅に拡大しており、契約解除損失および引当金繰入額の計上が要因となっている。

## セグメント

- 金融商品取引事業 / 売上高 0百万円
- 再生可能エネルギー関連事業 / 売上高 0百万円
- システム開発・システムコンサルティング事業 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
