# トレイダーズホールディングス（8704） 通期連結業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8704/disclosure/20261030561528
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8704

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。営業収益は2,000百万円、営業利益・経常利益も各2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,300百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化などによるトルコリラの短期金利上昇や、第2四半期の日米協調介入・米国当局者の円安けん制発言などを受けて為替相場が急変動し、大きな収益機会となったため。第2四半期連結累計期間の営業収益が従来予想を大幅に上回って推移したことから、利益予想も引き上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15700,"revised_forecast":17700,"change":2000,"change_rate":12.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":9000,"change":2000,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":9000,"change":2000,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":6100,"change":1300,"change_rate":27.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"179円95銭","revised_forecast":"230円12銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月30日
- 前期実績: {"営業収益":"13,218百万円","営業利益":"6,161百万円","経常利益":"6,161百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"4,244百万円","１株当たり当期純利益":"159円11銭"}
- 修正の理由: 中東情勢の緊迫化等の地政学的リスクに伴うトルコリラの短期金利上昇、第2四半期の日米協調介入や米国当局者による円安けん制発言等を受けた為替相場の急変動が大きな収益機会となり、第2四半期連結累計期間の営業収益が従来予想を大幅に上回って推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2027年3月期期末配当予想）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027年３月期の通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各項目で今回修正予想が前回発表予想を上回っている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 12.7 28.6 28.6 27.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「営業収益」の増減率は「12.7」、「営業利益」「経常利益」の増減率はそれぞれ「28.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益」「経常利益」の増減率は「28.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業収益」の増減率は「12.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「6,100」と前期実績の「4,244」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「トルコリラの短期金利の上昇」および「為替相場の急変動が大きな収益機会となった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「トルコリラ」「日米協調介入」「米国当局者による円安けん制発言」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中東情勢の緊迫化等の地政学的リスク」「トルコリラの短期金利の上昇」「日米協調介入」「米国当局者による円安けん制発言」「為替相場の急変動」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「地政学的リスク」「為替相場の急変動」「日米協調介入」「米国当局者による円安けん制発言」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「従来予想を2,000百万円上回り17,700百万円となる見込み」および「第２四半期連結累計期間の営業収益」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益が従来予想を2,000百万円上回る見込みになったこと」により「営業利益及び経常利益」が上回る見込みと記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月30日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、理由に「第２四半期連結累計期間」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月30日に公表いたしました2027年3月期」の通期予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想値を修正することといたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2027年3月期の配当予想に関する修正はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込み」「業績予想値」「実際の業績は当該予想と異なる場合があります」。」）
