# トレイダーズホールディングス（8704） トレイダーズ証券：学習院大学にて金融経済教育に関する3回目の特別講義を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8704/disclosure/20261029559405
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8704

## 何が変わったか

トレイダーズ証券が、学習院大学で金融経済教育の特別講義を実施した。金融知識だけでなく、投資とキャリア形成に共通する意思決定を体験型ワークで学ぶ内容で、今回が同講座で3回目となる。

## 会社が挙げた理由

金融リテラシーの向上に加え、社会や経済の動きを自ら考え、判断し、行動する力を育むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 金融経済教育に関する特別講義（『キャリアデザインⅠ』）
- 相手先: 学習院大学
- 相手先の概要: 東京都に所在する大学。本文では経済学部経営学科および担当教員について記載。
- 当社との関係: トレイダーズ証券が学習院大学で特別講義を実施した。トレイダーズ証券はトレイダーズホールディングスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月6日（実施済み）
- 適用分野: 金融経済教育、金融リテラシー、資産形成、キャリア形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第123号
- 拠点所在地: 学習院大学 中央教育研究棟 講義室301
- 拠点の規模: 履修登録者約150名
- 定量的な効果: 講師の説明が『とても分かりやすかった』『分かりやすかった』97％、授業満足度97％、授業内容の理解88％、推奨意向82％
- 利用実績: 当日の受講者約150名（今回の講義）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月6日、学習院大学…において、金融経済教育に関する特別講義の機会をいただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2026年10月6日（火）10:40～12:25」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2025年12月、2026年4月に続き3回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月6日…特別講義の機会をいただきました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別講義を実施」「学生は97％」「満足度も97％」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学習院大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「学習院大学…『キャリアデザインⅠ』において、金融経済教育に関する特別講義」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「学習院大学 経済学部 経営学科：キャリアデザイン理論」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「学習院大学にて」「学習院大学 中央教育研究棟」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「講師の説明…97％、授業への満足度も97％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「講義後、当日の受講者を対象に実施したアンケート」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当日の受講者を対象に実施したアンケート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月6日」および「97％」「88％」「82％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「金融経済教育の機会づくりに取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「金融経済教育活動の一環」「教育支援の取り組みを継続」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「学習院大学…『キャリアデザインⅠ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「金融経済教育に関する特別講義を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トレイダーズ証券取締役・井口喜雄が講師を務めました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社であり…トレイダーズ証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「学習院大学 中央教育研究棟 講義室301」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「学習院大学にて…特別講義」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「関東財務局長（金商）第123号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および講義内容・受講生の声の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「意義深いものとなりました」「お客様と社会が求める新たなサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
